懐かしいコピペ(笑)
最新 最初 🆕
#60 [こむ◆DRAGON/Uww]
 
またしばらくして…
ナポリタンがAの前に置かれた。そしてAの向い側にも‥。

Aは激怒してウエイトレスに言った。「なんでオレ一人しかいないのに、2つも出すんだ!?」

ウエイトレスはびっくりして「あれ?さっきは二人いたのに。」

レジにいた店員もAと入って来たのは二人だったと言う。

Aは非常に憤慨して店を出てしまった。

Aは怒りつつも自分がいつもやっているいたずらをやり返されたようで、もうこんなたちの悪いことは止めようと心に決めた。

しかし、それが始まりだった。

Aが入る店どこでも、今度は店員の方が必ず一人多く間違えるのだ。

⏰:12/04/18 23:17 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#61 [こむ◆DRAGON/Uww]
 
それは、初めての店でも、旅行先の店でも、誰と行っても…。

満員電車の中にもかかわらず、Aの前だけ一人分空くようにもなった。

「もう一人の誰かがオレについてくる‥」

Aは外にでられなくなった。

ノイローゼ気味になり、体重も減り、別人のようになってしまった。数カ月もAはその生活を続けていた。

外にでられない…という事ではなく「もうひとりの誰か」と接しないという生活である。

⏰:12/04/18 23:20 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#62 [こむ◆DRAGON/Uww]
 
数ヵ月後のある日…
Aは、こんなに時間がたったんだから、もう「誰か」はどこかへ行ったかもしれないと思い、久しぶりに外を歩いてみた。

久しぶりの外は気持ちよかった。

Aはそのままレストランに入った。レストランの中はわりと人もいて、明るい感じだった。

Aは普通の席はまだ少し抵抗があるので誰もいないカウンターに座った。

自分がなんでこんなことで悩んでいたんだろうと思わせるくらいすがすがしい気持ちだった。

「いらっしゃいませ」

すぐに店員が来て、カウンターのAの前に水を置いた。そしてAの横にも…


その横にも、その横もその横もその横も水を置いた………。

⏰:12/04/18 23:24 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#63 [こむ◆DRAGON/Uww]
>>49

>>54

>>55-56

>>57

>>58-60


(((((゚Д゚;)))))

⏰:12/04/18 23:27 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#64 [こむ◆DRAGON/Uww]
訂正
>>58-62


(ρ_-)o

⏰:12/04/18 23:28 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#65 [こむ◆DRAGON/Uww]
さぶいぼー((o(^-^)o))

⏰:12/04/18 23:32 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#66 [こむ◆DRAGON/Uww]
ホシュホシュ(っ・ω・)っ

⏰:12/04/18 23:52 📱:W61CA 🆔:XZmZj5h6


#67 [こむ◆DRAGON/Uww]
ホシュホシュホシュ(っ・ω・)っ

⏰:12/04/19 00:20 📱:W61CA 🆔:eSs68tc.


#68 [あらー親方◆j5BWTPUkhM]
>>57がわかんね

⏰:12/04/19 00:28 📱:N01A 🆔:PuFE.VSI


#69 [♪奏音♪◆kanonXNspI]
>>68

時間的な事('A`)

⏰:12/04/19 00:42 📱:Android 🆔:OTC7ZRcE


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194