懐かしいコピペ(笑)
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#201 [こむ◆DRAGON/Uww]
トイレとか廊下とか
(っ・ω・)っ
:12/05/12 00:56
:W61CA
:ujeuAKTU
#202 [こむ◆DRAGON/Uww]
裕子は夜中にトイレに行きたくなって目を覚ました。
時計を見ると午前2時を少し過ぎていた。
終電ギリギリまで友達とお酒を飲み、帰って来るなりベッドに倒れこんで寝ていたらしい。
薄暗い暗闇の中、住み慣れた家なので電気をつけなくてもトイレに行ける。
しかし、まだ酔っているのか足元がフラついていた。
なんとか壁伝いにトイレまで行き用を済まして、ドアノブに手をかけた。
:12/05/12 01:07
:W61CA
:ujeuAKTU
#203 [こむ◆DRAGON/Uww]
カチャ………
『開かない!』
裕子は焦った。鍵がかかっていないはずのトイレの扉が開かないのである。
カチャ!カチャ!
扉を押しても開く気配がない。
ますますパニックになる裕子。
ゴポッ…ゴポッ…
蓋をした便器の中で水の音がし始めた。やがて便器の中から水が溢れ出してきた。その水の勢いはどんどん激しくなってくる。
裕子は必死に扉を開けようとするが開かない。
水は、裕子の腰、胸、肩まで達した。もうダメだと思いながら懸命に扉を開けようとする。
:12/05/12 07:29
:W61CA
:ujeuAKTU
#204 [こむ◆DRAGON/Uww]
バンッ…
急に、トイレの扉が開いた。つられるようにトイレから飛び出す裕子…
『あれ?濡れてない…』
辺りを見渡すが薄暗い闇が広がっているだけで、さっきまで肩まで達していた水がなくなっているのである。
寒気が全身を襲う。裕子は部屋に急いで戻ろうとフラつく足を一歩一歩前へ進ませた。
なんとか部屋までたどり着いた裕子は部屋のドアノブに手をかけた。
『うそ…開かない!』
カチャ!カチャ!
ドアは開かない…
:12/05/12 07:44
:W61CA
:ujeuAKTU
#205 [こむ◆DRAGON/Uww]
ふと…裕子は背後に誰かがいる気配がした……
全身に電流が流れるように寒気が走った。
『だれ?』
恐る恐る後ろを振り向く裕子…
『だれも…いない…』
少しホッとする裕子…
またドアを開けようと前に向き直ろうとしたとき…トイレの扉の隙間から人の顔が……
一瞬、金縛りにあったかのように身体が硬直してしまったが瞬きと共に人の顔が消えた…
裕子は部屋のドアに体当たりした。思ってた以上にすんなりドアが開く…
:12/05/12 07:59
:W61CA
:ujeuAKTU
#206 [こむ◆DRAGON/Uww]
勢い余って、部屋に倒れこむ裕子…
ベッドに戻ろうと顔を上げると……
『コンバンワ…』
裕子は悲鳴も出せずに絶句した…
さっきトイレから覗いてた人の顔が、裕子の顔のすぐ目の前にいるのである。
『オマエ…シネ…』
数日後…裕子の死体が見つかる。口と目を大きく開き…何かに怯えるような表情で………
:12/05/12 08:06
:W61CA
:ujeuAKTU
#207 [こむ◆DRAGON/Uww]
トイレ(「・ω・)「
:12/05/12 08:07
:W61CA
:ujeuAKTU
#208 [こむ◆DRAGON/Uww]
:12/05/12 08:11
:W61CA
:ujeuAKTU
#209 [こむ◆DRAGON/Uww]
文才ない(笑)
(っ・ω・)っ
:12/05/12 08:12
:W61CA
:ujeuAKTU
#210 [こむ◆DRAGON/Uww]
呪怨シリーズ
(っ・ω・)っ
:12/05/12 08:12
:W61CA
:ujeuAKTU
#211 [こむ◆DRAGON/Uww]
富江もじわじわ怖い
(っ・ω・)っ
:12/05/12 08:13
:W61CA
:ujeuAKTU
#212 [こむ◆DRAGON/Uww]
:12/05/12 08:24
:W61CA
:ujeuAKTU
#213 [こむ◆DRAGON/Uww]
:12/05/12 09:17
:W61CA
:ujeuAKTU
#214 [こむ◆DRAGON/Uww]
(っ・ω・)っ定期
:12/05/12 21:50
:W61CA
:ujeuAKTU
#215 [こむ◆DRAGON/Uww]
ふん(っ・ω・)っ
:12/05/13 00:08
:W61CA
:jF6cvE2o
#216 [こむ◆DRAGON/Uww]
こぴ(っ・ω・)っ
:12/05/13 01:25
:W61CA
:jF6cvE2o
#217 [こむ◆DRAGON/Uww]
むむ(っ・ω・)っ
:12/05/16 01:47
:W61CA
:3k9izoeI
#218 [あみ]
あげ


:12/08/09 00:00
:P05B
:kDTYloFo
#219 [サム◆J08EnOhK2w]
ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。
父は言った。
「いいか、このロボットはウソを感知して、
ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」
そして父がもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんだ?」
僕は本当のことを言うことにした。
「映画を見に行ってたんだ」
父はさらに聞いてきた。
「なんの映画なんだ?」
「十戒だよ」
これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…父さん。実を言うと『Sexクイーン』ってのを見てたんだ」
「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!いいか、父さんがお前くらいの頃は、
そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」
するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。
それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。
「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」
母も顔をひっぱたかれた。
:12/08/09 10:45
:iPhone
:KD45Zt4E
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