懐かしいコピペ(笑)
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#55 [こむ◆DRAGON/Uww]
【意味が分かると怖いコピペ】
『パチンコ玉』
とてもやかましい店だったので、男は耳栓代わりにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。
ところが…
あまりぎゅうぎゅうと耳の奥に詰め込んだので、これが抜けなくなったのです。
耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。
一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。
:12/04/18 20:57
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#56 [こむ◆DRAGON/Uww]
そこで男は、知人が勤める企業の、ある研究室を訪れました。
以前…
そこの研究室に、実験用の超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。
知人は呆れ返り、
「はっはっは!バカなやつだなぁ(笑)まぁいい…うちのは超強力な電磁石だから、簡単に抜けるよ!そこの所に耳をつけて…」
男は装置の電磁石の所に、まず右の耳をつけました。
知人が電磁石のスイッチを入れます。
言葉どおり、その電磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ…
カキンカキーン!
…という衝突音が研究室に響き渡りました……
:12/04/18 21:03
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#57 [こむ◆DRAGON/Uww]
【意味が分かると怖いコピペ】
『落石』
ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」と、だだをこね始めたので…しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。
食事が終わり、定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。
:12/04/18 21:57
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#58 [こむ◆DRAGON/Uww]
【怖い話】
大学生のAは人をからかうのが好きだ。
例えばレストランに仲間4人で入り、店員が「4名様ですね〜」と言うとAは「良く見ろよ、5人だろ〜!」と言って脅かすのだ。
けっこうしつこくやるので、Aには本当に何か見えるんじゃないかと思うけれど、Aは人の反応を見て「うそだよー」とゲラゲラ笑う。
まわりの友達もなんども注意するけど一向にやめないのだ。
そんなある日、Aはたまには一人で食べようと、近くのファミレスに入った。
Aは窓際の席に座った。
すぐにウエイトレスが来て、水の入ったコップをAの前に置いた。
:12/04/18 23:11
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#59 [こむ◆DRAGON/Uww]
そしてAの向い側にも置いた。
誰もいないのに。
Aは「あれ?」と思ったが、すぐにこう思い直した。「もしかしたらここに先に誰か座ってたのかも。それかウエイトレスが単に間違えたんだ。誰か来たらそのときどけばいいさ。」
しばらくして、ウエイトレスがオーダーを取りに来た。Aはナポリタンを注文した。店には他の客はいなくなってしまったので、Aはやっぱり水はウエイトレスの間違いだと思った。
:12/04/18 23:13
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#60 [こむ◆DRAGON/Uww]
またしばらくして…
ナポリタンがAの前に置かれた。そしてAの向い側にも‥。
Aは激怒してウエイトレスに言った。「なんでオレ一人しかいないのに、2つも出すんだ!?」
ウエイトレスはびっくりして「あれ?さっきは二人いたのに。」
レジにいた店員もAと入って来たのは二人だったと言う。
Aは非常に憤慨して店を出てしまった。
Aは怒りつつも自分がいつもやっているいたずらをやり返されたようで、もうこんなたちの悪いことは止めようと心に決めた。
しかし、それが始まりだった。
Aが入る店どこでも、今度は店員の方が必ず一人多く間違えるのだ。
:12/04/18 23:17
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#61 [こむ◆DRAGON/Uww]
それは、初めての店でも、旅行先の店でも、誰と行っても…。
満員電車の中にもかかわらず、Aの前だけ一人分空くようにもなった。
「もう一人の誰かがオレについてくる‥」
Aは外にでられなくなった。
ノイローゼ気味になり、体重も減り、別人のようになってしまった。数カ月もAはその生活を続けていた。
外にでられない…という事ではなく「もうひとりの誰か」と接しないという生活である。
:12/04/18 23:20
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#62 [こむ◆DRAGON/Uww]
数ヵ月後のある日…
Aは、こんなに時間がたったんだから、もう「誰か」はどこかへ行ったかもしれないと思い、久しぶりに外を歩いてみた。
久しぶりの外は気持ちよかった。
Aはそのままレストランに入った。レストランの中はわりと人もいて、明るい感じだった。
Aは普通の席はまだ少し抵抗があるので誰もいないカウンターに座った。
自分がなんでこんなことで悩んでいたんだろうと思わせるくらいすがすがしい気持ちだった。
「いらっしゃいませ」
すぐに店員が来て、カウンターのAの前に水を置いた。そしてAの横にも…
その横にも、その横もその横もその横も水を置いた………。
:12/04/18 23:24
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#63 [こむ◆DRAGON/Uww]
:12/04/18 23:27
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#64 [こむ◆DRAGON/Uww]
:12/04/18 23:28
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