■被災地の実情
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#51 [とくめい]
○貯金尽き生活困窮「食べていけない」 70日以上 缶詰中心の食生活

70日以上、缶詰中心の食生活が続いている。津波でアパート2階の自宅が流された宮城県石巻市の雁部富士子さん(56)一家は貯金が尽きた。市役所から罹災証明書は交付されたが、義援金の給付は「7月以降になる」と担当者に言われた。「もう食べていけない。死ねと言ってるのと同じ」。唇をかみしめた。
「サバ、サンマ。もう見たくもない」。高血圧に悩む雁部さんだが、おかずは缶詰だけの偏った食生活が続く。一家は、以前に自衛隊から支給された缶詰で食いつないでいる。住まいは仙台市に避難した知人が借りていたアパート。運送業を営んでいた夫の勝博さん(61)、長女の理紗さん(24)、次女の由紀さん(18)の4人で暮らす。
アパートには毎日、避難所から弁当が支給されるが、雁部さんは町内会が違うので支給されない。
勝博さんは震災前の2月末、840万円の13トントラックを買い替えたばかり。2月の売上金250万円を積んだまま津波に流された。雁部さんが働いていた水産加工会社ももうない。
□ソース:産経新聞
sankei.jp.msn.com/..
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⏰:11/05/29 15:55 📱:N06B 🆔:b1ZaQRKU


#52 [とくめい]
東日本大震災の津波で損壊したコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)から現金約1300万円を盗んだとして、宮城県警捜査3課と石巻署などは13日、窃盗の疑いで、解体工(19)ら石巻市の4人と、仙台市泉区の専門学校生(18)のいずれも少年計5人を逮捕した。逮捕容疑は3月11日午後3時40分から同21日午後2時までの間、宮城県石巻市渡波のコンビニ内に設置されたATMをハンマーなどで破壊し、機械内にあった現金約1300万円を盗んだとしている。コンビニは津波で窓やドアが割れ、自由に出入りできる状態だった。ATM管理会社の従業員が巡回した21日に被害が発覚した。県警によると、5人は石巻市の中学の同級生で「5人でやりました。遊びに使った」などと容疑を認めているという。
県警のまとめでは、震災後の宮城県内沿岸部のATM荒らしは計22件で、被害総額は約1億8千万円に上るという。
ソース
産経新聞
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⏰:11/07/14 11:53 📱:N06B 🆔:ExrHOVZA


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