原発事故でデマを流した男(28)を摘発
警察庁のサイバーテロ対策センターは17日
「日本の原子力発電所から流出した放射性物質が韓国へ飛来する」というデマを流したとして、
広告デザイナーB容疑者(28)を検挙した、と発表した。
警察によると、B容疑者は今月15日「早ければ、きょう午後4時に(日本の福島第一原発から流出した放射性物質が)韓国へ飛来する可能性がある」
というメッセージを、友人など7人の携帯電話に送った。
このデマは急速に広がり、気象庁が釈明する事態となった。
B容疑者はベトナム国籍の友人から「放射性物質が午後4時ごろフィリピンへ到達するため、人々に知らせてほしい」という内容の、
英国BBCテレビの緊急ニュースを装った英文のメッセージを受け取り、これを「韓国に飛来する」と書き換えて友人らに送ったことが、警察の調べで分かった。
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