風評被害での福島産は怖くて避けて売れないとか
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#212 [とくめい]
県内で初めて一般米の出荷が可能になった矢祭、会津坂下両町で18日、待望の稲刈りが始まり、農家に収穫の喜びが広がった。
両町は全ての本調査地点で放射性セシウムが検出されず、出荷が実現した。ただ、県産米の安全性をどう消費者にアピールするかが依然、大きな課題となっており、県やJAなど関係団体は連携して信頼回復に努める考えだ。
■「食べてもらってこそ、コメ農家」「取りあえずひと安心。この澄み切った青空のような気持ちだ」。矢祭町の農業小野博さん(62)は秋晴れの空を見上げ、収穫の手応えをかみしめた。県の放射性物質検査結果が17日に出てすぐに準備に入った。18日は25アールの水田に実ったコシヒカリを家族ら6人で丁寧に刈り取り、天日干しにした。「自然乾燥させるひと手間でコメの甘みが増し、一層おいしくなる」と期待を込める。東京電力福島第一原発事故の風評被害で本県産米に対する消費者の目は厳しいと覚悟している。「収穫するだけじゃ終わらない。しっかり販売し、みんなに食べてもらってこそ、コメ農家」と力を込める。 (以下ソースで)
福島民報
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⏰:11/09/20 00:25 📱:N06B 🆔:n5anNMic


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