原発・放射線物質27
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#636 [とくめい]
18だけど子供産めなくなるのつらいな
癌で早死にだし
留学したり友達と海外旅行するの楽しみにしてたのに

⏰:11/04/12 13:06 📱:SH001 🆔:IMto0ncY


#637 [だいちん]
被爆してる人は何人いるんですか?

⏰:11/04/12 13:07 📱:SA001 🆔:bnpaQVoU


#638 [とくめい]
福島第一
1号機  LV5
2号機  LV6
3号機  LV7
4号機  LV5
5号機  LV4
6号機  LV4

福島第二
1号機  LV3
2号機  LV3
3号機  LV3
4号機  LV3

女川
4月の余震でLV2

⏰:11/04/12 13:07 📱:PC 🆔:CSkE2Bzo


#639 [とくめい]
>>636
私も。結婚したいし子供も欲しかったな。

⏰:11/04/12 13:10 📱:S001 🆔:UUpW2UDc


#640 [とくめい]
元危険厨の達観厨寄りだけど安全厨の代わりやってやるよ。

まず、何でチェルノブイリ越える、て話なのかと言うと飛散収束の見通しが全く立ってないから。
これから完全に収束させるまでだらだら空気中に垂れ流し続けるといずれ越えるのは明らか。
でもこれはあくまで燃料棒の自壊と、炉からの水蒸気に含まれるそれだから、その規模じゃ大規模な飛散はしようが無いし
そもそも今は量もそんなには飛んでない。これはモニタリングポストの推移見れば明らか。
そして、今発表されてる推定飛散量は1号建家と3号が吹っ飛んだ事が大きい、と言うかあれがほとんど。
この先もしまたあのレベルの爆発があればまた爆発的に増えるし飛散地域も広がるが、少なくとも現状は少しずつだらだらと
垂れ流し続けてるだけだから、現状維持出来れば100キロ圏外はほぼ健康被害は出ないレベル。
あくまで「ただちに」、だが、モニタリングポストの放射線量の推移見るに最近は飛散量が
爆発的に上昇する事態は起こってないと考えられるから、現状が続けばどうという事は無い。
現状が続けば、な。水蒸気爆発する確率は事故直後に比べて格段に下がってるが、それでもゼロじゃないからな。

⏰:11/04/12 13:11 📱:PC 🆔:CSkE2Bzo


#641 [とくめい]
絶望してる人たちは福島なんですか?

⏰:11/04/12 13:12 📱:N02A 🆔:ne8YtRR6


#642 [とくめい]
>>641
それ思った

⏰:11/04/12 13:13 📱:N906imyu 🆔:n508N83o


#643 [とくめい]
原発 緊急情報(45) 迷っている人に(被曝は合計)




新学期が始まったり、避難生活のストレスもたまる頃。多くの人が「避難先から帰ろうか」、「自分は良いけれど、子供が・・・」と迷う時期です.
そこで、判断のための一つの目安を書きたいと思います。
まず、「被曝は合計」ということです。
たとえば、最初の20日は九州に避難していたので、自分がいたところの放射線が1時間に0.02マイクロシーベルトとします。
次に福島県の自分の家に帰り、そこが4月初旬に2マイクロシーベルトとします。そして来年の3月12日まで福島の自分の家に住むと仮定します(式の2番目の”4”は、空間、内部、水、食糧の4つから被曝するから。また一ヶ月から一年までの放射線は約10分の1です).
九州での被曝  0.02×4×20日×24時間=38.4マイクロシーベルト
福島の20日   2×4×20×24=3840マイクロシーベルト
福島の後1年  0.2×4×325×24=6240マイクロシーベルト
合計      10.1ミリシーベルト
これと、次の許容値と比べると、
男性成人  限度は3ミリシーベルトだから、帰るのは少し早めだけれど、

⏰:11/04/12 13:16 📱:PC 🆔:CSkE2Bzo


#644 [とくめい]
すこし遅らせばほぼ大丈夫。
幼児    限度は1ミリシーベルトだから10倍になるので厳しい。
つまり、この人の場合、最初に避難したので、「初期被曝」が少なく、福島に帰ってからの被曝だけが問題にあり、ちょっとまだ福島に帰るのは危険という感じです.
・・・・・・・・・
それに対して今まで福島にいて、これから九州へ疎開するとすると、最初の放射線が今の4倍として、
福島での被曝   4×4×20×24=7680
九州へ避難    0.02×4×345×24=662
合計       8.3ミリシーベルト

⏰:11/04/12 13:16 📱:PC 🆔:CSkE2Bzo


#645 [とくめい]
この人は、最初の被曝量が大きいので、その後、九州に避難してもあまり有効ではありません。つまり、最初の例では福島にほぼ1年生活ができるのに、この例では、ほぼ1年間、九州に疎開しなければなりません。
放射線は漏れた直後が高いので、すぐ避難すると合計が少なくなります. 
このことは、放射線の事故は「初期被曝を避ける事」が大切で、責任ある人や専門家は、危ないかどうか判らないときには「危ないかも知れないからすぐ避難した方がよい」と呼びかけるのがいかに大切かを示しています.
つまり、今回、政府や専門家はなにを大きく間違ったかというと、「被曝は足し算である」、「最初の被曝が大きい」という原理原則を理解していなかったことです.
ムダでも最初は逃げろ!が原則です。最初のタイミングに「安全」は禁句です.
・・・・・・・・・

⏰:11/04/12 13:17 📱:PC 🆔:CSkE2Bzo


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