日本コカ・コーラは募金機能を付けた自動販売機の設置を6月30日に始めたと発表した。消費者の身近にある自動販売機を利用することで、気軽に募金ができるようにし、東日本大震災の被災地支援に協力する。
商品のボタンと並べて10円と100円の募金ボタンを設け、利用者が希望の金額のボタンを押してお金を投入すると日本赤十字社に募金される仕組み。商品の売り上げの一部も寄付金となる。商品だけ、募金だけの利用も可能。9月末日までに集まった募金は東日本大震災の義援金に、10月以降は赤十字の活動資金として活用する。関連会社の利根コカ・コーラボトリング(千葉県野田市)を通して日本赤十字社千葉県支部と茨城県支部に1台ずつ設置した。今年中に千葉、茨城、栃木の学校や公共施設を中心に100台を設置する目標。同社は「今回の効果を見て、全国での設置も検討する」としている。
ソース(日本経済新聞)
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