原発・放射性物質31
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#514 [とくめい]
横浜のシイタケから基準値超えるセシウム
横浜市は4日、同市戸塚区の舞岡公園で栽培、加工された乾燥シイタケから、
国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムを検出したと発表した。
市によると、公園を管理している市民団体がボランティアにふるまうために屋外で栽培し、天日干しした。今年3月下旬の収穫分からは1キログラム当たり2770ベクレル、今年10月中旬の収穫分から同955ベクレルを検出した。
一般に流通はしていないが、3月に収穫した分の一部は調理して、草むしりや田植えなどのボランティア延べ794人に提供した。
市は「ごく少量で健康に影響はない」としている。
横浜市内に乾燥シイタケを生産、出荷している農家はないという。

sankei.jp.msn.com/..

⏰:11/11/04 21:34 📱:N06B 🆔:tGQTgAHw


#515 [とくめい]
南相馬の乳幼児の7%、
尿から放射性セシウム

 福島県南相馬市内の乳幼児の尿を9〜10月に検査した結果、約7%から放射性セシウムが検出された。

 同市と連携して無料の内部被曝(ひばく)検査を実施している医療コンサルタント会社「RHC JAPAN」(本社・東京都港区)が4日、
1532人分のデータをまとめた。濃度は尿1リットル当たり最高187ベクレルで、検査に協力している東京大医科学研究所の坪倉正治医師は
「低下傾向なら大きな問題ではない値だが、追跡調査が必要だ」と話している。

 検査は、同市内の7歳未満の全乳幼児(約3700人)が対象。今回は約4割分の結果がまとまった。
その93%にあたる1428人は、検出限界の尿1リットル当たり20ベクレル未満だった。

 検出された104人については、体内のセシウムによる70年間での累積被曝線量(預託線量)を計算した。
104人のうち93人は尿1リットル当たりセシウムが20〜30ベクレルで、預託線量は0・054〜0・058ミリ・シーベルト。
最高値の187ベクレルの子は預託線量が0・37ミリ・シーベルトだった。

headlines.yahoo.co.jp/..

⏰:11/11/05 14:33 📱:N06B 🆔:uCtDeBao


#516 [とくめい]
wpb.shueisha.co.jp/..
10月中旬から首都圏各地で高い放射線量が計測されている。
千葉県船橋市の公園で毎時5・82マイクロシーベルト、東京都でも足立区の小学校で3・99、東村山市の小学校で2・15……。
そんななか、千葉県柏市根戸の住宅地付近の市有地からケタ違いのスーパーホットスポット≠ェ見つかった。その数値、なんと57・5!
この場所にいたら、外部被曝量だけで年間500ミリシーベルト超。福島県でも、これほど高線量の場所に人が住んでいる例はほとんどない。

⏰:11/11/05 14:48 📱:N06B 🆔:uCtDeBao


#517 [でりーと]
でりーと

⏰:11/11/06 14:43 📱: 🆔:・・・


#518 [とくめい]
>>517
削除お願いします。

⏰:11/11/06 21:10 📱:N06B 🆔:zfuM6mTA


#519 [とくめい]
東京電力は六日、福島第一原発の臨界判定基準を見直す方針を明らかにした。経済産業省原子力安全・保安院に先月提出した報告書では、半減期の短い希ガスが検出されないことを条件としていたが、今月二日に2号機で自発核分裂により発生したとみられる放射性キセノンを検出。実態と合わなくなり、修正を余儀なくされた。 二日にキセノンを検出した際、東電は「臨界の可能性がある」と発表したが、その後、検出量が少なかったことなどから「自発核分裂によるものだった」と訂正していた。 東電の川俣晋原子力品質・安全部長は、六日の記者会見で「再臨界かどうかでは、大変心配をおかけした。報告書の改訂版を準備している。その中で見解を示す」と述べた。 十月十七日に保安院に提出していた「中期的安全確保」に関する報告書では、キセノンなど半減期の短い希ガスが検出されないことが臨界判定基準だった。

⏰:11/11/07 12:57 📱:Android 🆔:lwpF.qAA


#520 [とくめい]
今後キセノンガスが検出されたぐらいじゃ報道しないのかな

⏰:11/11/07 13:00 📱:Android 🆔:lwpF.qAA


#521 [とくめい]
被曝による急性白血病について

被曝の数年後から発症する傾向にあります

www.hicare.jp/..
年間5ミリシーベルト以上の被曝+1年間の潜伏期間で労災認定されます

sankei.jp.msn.com/..

⏰:11/11/07 13:51 📱:N06B 🆔:dbUrKTqM


#522 [とくめい]
放射性物質を一度体に取り込んだら、ずっと被曝(ひばく)し続けるのだろうか。

 大分県立看護科学大教授の甲斐倫明さんは「放射性物質の
種類や体に入る経路によっても違います」と話す。例えば食品からの放射性セシウム。主に尿から排出され、
体に入った量が半分になる期間は1歳で13日、10歳で50日、
大人で110日程度とされる。年を取ると代謝速度が鈍り、体内にとどまる時間は長くなる。

 放射性物質によっては数十年単位で一部が体に残るものもある。
長く残るもの、すぐになくなるものもすべて、生涯(大人50年、子ども70年)分を一度に浴びたと仮定して計算するのが内部被曝の値だ。

 では、食べ物からの内部被曝はどの程度か。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会放射性物質対策部会が、
食品の検査数値や平均的な食品摂取量などを基に、原発事故後の食品からの被曝線量を試算した。

以下略ソース
www.yomidr.yomiuri.co.jp/..

⏰:11/11/08 14:38 📱:N06B 🆔:LyVyAzi.


#523 [とくめい]
東北地方の漁業関係者らに衝撃が走っている。10月中下旬以降、福島沖などで取れた魚介類の放射性セシウムの数値が
ハンパじゃなく高いためだ。福島原発事故後、魚介類のセシウム汚染は予想されていたとはいえ、値は月日を追うごとにどんどん上昇している。

このまま汚染が進めば、食卓から魚が消える日がいよいよ現実味を帯びてくる。

水産庁は原発事故後、福島や茨城などの各都道府県、業界団体と連携し、週1回程度、
水産物のサンプリング調査を行っている。2日までで、計3475の検体を調べた。

それによると、10月初旬ころまでに公表されたセシウムの値は、国の規制値(1キロ当たり500ベクレル)に達しない魚介類がほとんどだったが、
中旬ごろから、規制値をオーバーする検体が徐々に出始めた。例えば、19日公表の福島沖の「コモンカスベ」は、国の規制値の2倍を超える1280ベクレルを検出。26日公表の福島沖の「シロメバル」は、ナント、2400ベクレルだった。続く

⏰:11/11/10 14:44 📱:N06B 🆔:eAze8PdE


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