原発・放射性物質31
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#674 [とくめい]
news.kanaloco.jp/..

東京電力福島第1原発事故の影響を心配し、小学校の来年以降の修学旅行先を栃木県日光市から変更するよう求め、相模原市の父母らが15日、署名を市教育委員会に提出した。
14日にも綾瀬市で署名が提出され、横須賀、座間、海老名市でも同様の動きがある。県内と比較して空間放射線量が高いことが理由だが、行き先変更の声を上げることが現地の人たちを苦しめることにつながるのでは、という葛藤を抱えながらの行動だ。2464人分の署名を手に相模原市教委を訪れたのは、市内の保護者でつくる「こどもまもりたい」の能勢広さん(42)。「放射性セシウム134の半減期にあたる2年間は、とりあえず行かせないでほしい」。言葉を選びながら要望の趣旨を説明した。「市内は0・1マイクロシーベルトだが、日光は0・2から0・5という値も見られる。放射線の影響を受けやすい子どもを、わざわざ線量の高い所へ行かせたくない」。綾瀬市に2944人分を届けた「綾瀬っ子の未来を守る会」の立花陽子さん(43)は言う。
小学5年生の長男と4年生の長女がおり、長男は「日光なら行かない」と話しているという。

⏰:11/12/16 15:04 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#675 [とくめい]
続き
一方で複雑な思いも口にする。「日光の観光業は打撃を受けていると聞く。強く反対することが、さらに苦しめることにならないか」と能勢さん。立花さんも「被災地支援のため、大人がこぞって観光に行くよう促す取り組みはできないだろうか」と話す。声を上げづらい理由はほかにもある。相模原市ではことし市内72校中71校が日光へ向かったが、市内の母親(49)は「子どもが行きたがっているからと、声を上げない親も多かった。
事前の説明会でも、中止になってしまったら困る、と反対しづらい空気があった」と振り返る。

⏰:11/12/16 15:05 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#676 [とくめい]
野田政権は16日午後、
原子力災害対策本部(本部長・野田佳彦首相)を開き、東京電力福島第一原発事故収束に向けた工程表ステップ2(冷温停止状態の達成)終了を確認し、事故の収束を宣言する。
「事故の収束」という踏み込んだ表現をすることで、内外に安全をアピールする狙いだ。住民帰還のめどが立たない中での収束宣言には、避難住民から反発が出そうだ。
以下詳細はソースにて

⏰:11/12/16 17:00 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#677 [とくめい]
12/16『保安院 海への汚染水 ゼロ扱い』

www.tokyo-np.co.jp/..
保安院は「緊急事態」を理由に、法的には流出量は「ゼロ」と扱ってきたことが発覚
漏出や意図的な放出があってもゼロ扱いするという。
4/2、4日の二件の漏出と放出だけで、原発外に出た放射性物質の総量は
4700兆ベクレル(東電の試算)に達し今月四日には、処理済みの汚染水を蒸発濃縮させる装置から、
二六〇億ベクレルの放射性ストロンチウムを含む水が海に漏れ出した。

⏰:11/12/16 17:29 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#678 [とくめい]
海外メディア 冷温停止を疑問視
野田総理大臣が、「原子炉は『冷温停止状態』に達した」と述べ、事故の収束に向けた工程表の「ステップ2」を完了したことを宣言したことについて、海外のメディアは宣言の信ぴょう性を疑問視する見方を伝えています。
このうち、アメリカの新聞「ニューヨークタイムズ」は電子版で、「専門家は『冷温停止状態』の宣言を
強く疑問視している」としたうえで、「年内にステップ2を達成するという公約を果たすための、現実を
無視した宣言であり、
原子炉の安全性への脅威から目をそらせることがねらいだ」とする専門家の見方を伝えています。
また、アメリカのCNNテレビは、「冷温停止は象徴的な節目ではあるが、放射性物質の除染など事故の
完全な収束には10年以上かかる可能性があり、状況が大きく変化するわけではないとの指摘もある。
日本政府や東京電力は、
何とか国民をなだめようとしているが、国民の間には強い怒りや批判の声が
渦巻いている」と伝えています。
このほか、中国国営、新華社通信の英語版は、複数の専門家の話として、「損傷した原子炉内の温度を
正確に測定することはできず、原子炉がどれほど安定した状態にあるかを断定することはできない」としたうえで、「世界の人々に間違った印象を与えるおそれがあり、日本政府はステップ2を年内に達成するということに固執しすぎるべきではない」と伝えています。
www3.nhk.or.jp/..

⏰:11/12/16 18:25 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#679 [とくめい]
福島第一原発に作業員として潜入し、働きながら隠しカメラなどで取材を行っていた、ジャーナリストの
鈴木智彦氏が、著書「ヤクザと原発 福島第一潜入記」の発表に併せ、外国特派員協会で会見を開いた。
鈴木:事故直後、東電は各社に死んでもいい人間を集めてくれと指示しました。その時、原発内に入るのに放射能管理手帳は必要なかった。健康診断などもなかった。実際、そういうパニック状態だったことは間違いないが。ところが東電は、当時の名簿、健康診断結果を出せと、先月あたり下請けに言ってきた。
もう辞めた人もいるし、
あの状況下で誰が入ったかも正確にわからないし、
3月4月に働くための健康診断を今出しても意味がない。結果どうなるかというと、下請け企業は、「そんなことは出来ない」と東電に言えず、作業員に偽造の健康診断書、もしくはそれに近いものを「自主的に」
出させる。それがマスコミにバレれば「私たちは指示はしていない」と言って、クビを切る。
こういうことが原発のほぼ全てのエリアにおいて、
日常的に行われている。
かといって絶望的かというと、そうでもないこともあって、実は、日立、東芝は事故収束のアイディアを沢山持っている。それを政府、東電は「危機は脱した」という認識につけこんで、収束予算を削減している。

⏰:11/12/16 23:10 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#680 [とくめい]
続き
どんなアイディアを持っていっても、「予算がない」の一点張りで却下している状況。そういう中に、暴力団、ヤクザが労働者として入り込んでいる。ヤクザは事故以前から、原発の共同体の中に入っている。
東電に聞けば知らないと言うだろう。問題になれば下請けのせいにして、トカゲの尻尾切りで終わらせる。最後に、福島第一原発事故の収束は全くしておりません。これからが本番だという事を言っておきます。
これから、この腕時計形のピンホールカメラで隠れて撮影してきた、写真を公開します。
static.blogos.com/..

⏰:11/12/16 23:11 📱:N06B 🆔:5HEnb4FQ


#681 [とくめい]
www.best-worst.net/..

■県営「那須野が原公園」で放射線量毎時16.8マイクロシーベルト
2011年12月14日、那須塩原市議会放射能対策特別委員会で25地点の放射線量を測定。その結果、県営
「那須野が原公園」における地上5センチの計測値が毎時16.8マイクロシーベルトを計測した。
那須塩原市周辺空間放射線量那須塩原市周辺放射性セシウム沈着マップ
同市に電話で確認したところ、那須塩原市議会放射能対策特別委員会は市役所とは全く別に調査を行っており、その測定結果を公式サイトに掲載するかどうかは検討中とのことである。
那須塩原市を首都圏ランキングに入れるのはさすがに地理的に無理があるが、16.8マイクロシーベルトはこのランキングに入れれば、我孫子市を抜いて3位にランクインするレベルである。
1位:柏市(10/21)57.5マイクロシーベルト
2位:柏市(12/1)21.9マイクロシーベルト
3位:那須塩原市(12/4)16.8マイクロシーベルト
4位:我孫子市(11/01)16.1マイクロシーベルト
5位:我孫子市(9/07)11.3マイクロシーベルト
6位:我孫子市(10/26)10.1マイクロシーベルト

⏰:11/12/17 05:14 📱:N06B 🆔:pByXQ6yc


#682 [とくめい]
掃除機のちりからもセシウム検出 岩手、千葉にも拡散



東電福島第1原発事故の影響を調査している市民団体「福島老朽原発を考える会」は16日、岩手、福島、千葉県などで
住宅の掃除機のごみに含まれるハウスダスト中の放射性セシウムを分析したところ、原発から離れた岩手県一関市や千葉県柏市で、ちり1キログラムに換算して6千ベクレル弱を検出したと発表した。

福島市では最大で同1万9500ベクレルを検出。
同会は「ちりから出る放射線量は微量だが、身近な汚染が広がっていることが判明した。
こまめな室内清掃が必要だ」としている。

また岩手、福島県で3〜22歳の男女20人の尿検査をしたところ、12人から微量のセシウムを検出。


www.47news.jp/..

⏰:11/12/17 16:06 📱:N06B 🆔:pByXQ6yc


#683 [とくめい]
「東京電力は震災直後、
『死んでもいい人間を集めてくれ』と指示した」。福島第1原発に潜入していたジャーナリストの鈴木智彦氏は2011年12月15日、日本外国特派員協会主催の
記者会見に出席し、こう語った。
鈴木氏は今年7月から8月中旬まで福島第1原発で作業員として働きながら、施設内部および周辺の写真や映像を撮影。同所を解雇されたのち、それらを公開した。鈴木氏は会見で、
「極論だが、日本の原子力発電所はすべて、不正の上に成り立っている産業」という。鈴木氏によれば、
福島第1原発に限らず原発での作業員は、課せられた工程をこなすため、
胸ポケットに入れる線量計を表裏逆にしたり、空間線量の高いところで靴下のなかに線量計を入れたりすることで、規定時間を越えて作業できるようにしている。「東電から与えられた人数と予算と作業内容を考えると、そうせざるを得ない」現実があると鈴木氏は語る。鈴木氏はまた、
東京電力による強引ともいえる手法の例として
「震災直後、(福島第1原発の)水素爆発直後、
『死んでもいい人間を集めてくれ』と東電は各社に指示した。その際には原発の敷地内に入るときに必要な放射能管理手帳も必要なかった」と、自身の取材を通して知った福島第1原発の作業員の過酷な状況を語った。
ソース
news.nicovideo.jp/..

⏰:11/12/17 16:48 📱:N06B 🆔:pByXQ6yc


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