二本松市のマンションのコンクリートから比較的高い放射線が確認され、
環境省ではコンクリートに放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て調べています。
問題が発覚したのは二本松市で去年9月に建設されたマンションです。
環境省などによりますと先月27日、マンションに住む生徒が身につけていた積算線量計が3ヶ月で1・5ミリシーベルトと高い値を示したことから二本松市が周辺の調査を行いました。その結果マンションの基礎部分のコンクリートから毎時1・4マイクロシーベルト前後、室内からも1・2マイクロシーベルト前後が確認されたと言うことです。環境省ではコンクリート内に放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て施工業者から事情を聞くなど確認を進めています。▽福島テレビ
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