私は放射能を含んでいる可能性のある作物の一切を口にはしたくない意志を持っている為、電話口だったこともあり、
「あ、福島産だったわ。」と言い電話を切りました。
すると、店屋のおじさんが、「おい、ガキ、ちょっと待てや。」とかなり乱暴な口調で私を引き留めました。
「”福島産だった”と言っただけですよ。それにしてもガキっちゅう物言いは気に入らないんだけど。どうかした?」
と前置きした上で話しを聞こうと立ち止まると、まぁまぁよく解らないことを言う言う。
要約すると、「作った人の気持ちなんか解らないだろう。」と。
「じゃあなにかい、おやじさんは百姓なのかい?丁度気になってるからどんな気持ちか教えてくれや。」と聞くと、
「百姓ではない。」と。「え、じゃあなにかい、おやじさんは漁師かなんかかい?」と聞くと、「違うけど。」と。
じゃあどの口がそれを言うんだか。
「え、じゃあなにかい、お百姓が可哀想だから一億総被爆をしないと非国民かい?そんな思考はまるで某大戦中だな。」
と言うと、なんだかんだともごもご言いながら側にあったポリバケツを蹴飛ばして、どこかへ行ってしまいました。
いい歳の紳士がガキ呼び止めておいてそりゃないよ、と。
翌日この記事は消され、「軽率にも感情に任せ、大分端折って書き込んでしまった為に突飛な内容になってしまいました」と、書かれた経緯が説明され、「前回書いたブログ「非国民」の内容について、不適切な表現で多くの方々に不快な思いを抱かせてしまったことについて、深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
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