ちょっとした豆知識
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#1 [あ?っときゅんツ宝ヲ◆attOKUN0o2]
。
@メルトダウンが起きて放射性物質が拡散して被爆する!
→放射性物質にも種類があり「分解されやすいもの」がある。分解されれば人体に無害
→今回の事故で発生する放射性物質は分解されやすいもの
→分解されるまでの時間はおよそ数秒
なので、@に関しては余程至近距離にいない限りは安全。
風に乗ってやってくるといっても、1分もしない内に放射性物質は分解されてしまう。
A空焚きによって燃料棒が破損してメルトダウンが起きる!
→メルトダウンが起きる可能性は否定できない
→しかし上記@の理由からそこまでの懸念はない
→それを裏付けとして、過去に原発で空焚きが原因のメルトダウンが起きた事例がある
「スリーマイル島原子力発電所事故」 http://bit.ly/fpAjHQ
アメリカで発生した原発事故。
:11/03/15 07:55
:CA003
:☆☆☆
#2 [あ?っときゅんツ宝ヲ◆attOKUN0o2]
冷却水を絶やして、燃料棒が破損。そのままメルトダウンが発生した。 厳密には原子力発電所の方式が違うが、今回の件と良く似た図式である。
この事故の周辺住民への被爆被害は「0.01 - 1mSv程度」。
Sv(シーベルト)とは被曝量の単位。 人間は一年に「およそ2.4mSv(世界平均)」の被爆をしている。 つまりスリーマイル島の事故で、住民は最大で半年分程度の被爆をした可能性がある。
健康の面から見て被爆は絶対に避けたいことである。 しかし最悪の事態を想定したとき、2号機のメルトダウンで起きる健康被害は半年分の被爆量であるとするならば、そこまで絶望視することもないのではないか。
放射性物質は大気中にて数秒で分解され、無害なものになる。
被爆の可能性が最も高いのは災害にあった現地にいる人と、何
:11/03/15 07:55
:CA003
:☆☆☆
#3 [あ?っときゅんツ宝ヲ◆attOKUN0o2]
より現地にて事態解決に当たる人々ということだ。 彼らを差し置いて、数十キロ以上離れた比較的安全な場所にいる我々が慌てて、騒ぎ立てる姿は見苦しいものがある。とのこと
東電の人も政府の人も皆寝ずに頑張ってます。こんな状態誰しもが初めてなわけですよ。落ち着いて全ての状況を把握できる人なんていないんです。その中でも逃げ出さずに頑張ってくれてる!批判ばっかしたって状況は変わりやしない。
:11/03/15 07:56
:CA003
:☆☆☆
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