原発・放射能総合21
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#560 [とくめい]
福島県災害対策本部で18日、記者会見した東京電力の小森明生常務の主なやりとりは次の通り。
小森氏「このよう事態を招き痛恨の極みです。福島県民のみなさまに誠に申し訳ありません。安全の確保と被害拡大防止に努めていきたい」
−−なぜ、社長がおわびに来ないのか
小森氏「社長は事態悪化を防ごうと陣頭指揮を取っており、本日はまだ(訪問を)果たせないでいる」
−−地域への補償は
小森氏「福島第1原発を安全な状態に持っていくことで精いっぱい。補償はしっかり考えていくが、その規模や範囲について今は言えない」
−−補償について言えないとはどういうことか
小森氏「国と相談して考えていきたい」
−−国民の関心は事故の収束だ。見通しは。本当に収束できるのか
小森氏「厳しい状況が続いているが、あらゆる手段を講じていく」
−−東電の幹部として初めて謝罪するのか
小森氏「私が最初だ」
−−佐藤雄平知事には会ったのか
小森氏「私自身としてはまず、みなさんの前でおわびしようときた」
−−被曝(ひばく)の危険を顧みず作業している自衛隊員らをどう思っているのか
小森氏「頭が下がる。言葉がない」
−−避難住民への謝罪は
小森氏「本当に申し訳ない」
−−第1原発は廃炉するのか
小森氏「幹部で議論したことはないが、安全確保、安全な状態に持っていくよう全力を尽くす。そういうことも含めて検討する」
−−原発は安全とPRしてきたことは正しかったのか、間違いだったのか
小森氏「イエス、ノーでは答えられない」
−−東電は原子力発電の事業を続けていくのか
小森氏「経営判断であり、今は言えない」
−−福島県民に希望はあるか
小森氏「申し訳ありません」
(産経新聞 03/18 )

⏰:11/03/18 23:00 📱:N09A3 🆔:8eV/S8ZI


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