24日に福島第1原発から約40キロの距離にある福島・相馬市に救援物資を届けたタレントのはるな愛(38)が今度は同県二本松市の避難所を訪ねて被災者を激励した。28日付の公式ブログで写真を添えて報告した。
おなじみのダウンジャケット姿で、炊き出しの盛り付け役などを買ってでた。
同避難所は福島第1 原発から約50キロ離れており、
原発に近かった原町、双葉町、浪江町などの避難地域の人々が集まっている。
同日、予定していた仕事がなくなったため、被災地に向かったという。「皆さん救援物資や炊き出しを喜んでいただき、ありがとうって目上のおじぃちゃんや
おばあちゃんが深々と頭を下げられて胸が痛くなりました。人間として当然の事をしただけです」と報告。その上で、「日に日に環境がよくなる事を願います。被災者の皆さん一緒に頑張りましょうみんながついてます」とエールを送った。
ソース:テレビ朝日|テレ朝news
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