twitter.com/..team_nakagawa 飛散した放射性物質のうち、最も多いのが、放射性ヨウ素(I-131)で、次が、放射性セシウムです。
ただ、I-131は8日毎に半分になっていきますから、3ヶ月もすれば、ほぼゼロレベルになりますが、
放射性セシウムの半減期はもっと長いので問題になります。
team_nakagawa 福島市の水道水のなかに、2種類の放射性セシウム、Cs-134, Cs-137が検出されています。
Cs-134の半減期は約2年、Cs-137では約30年です。とくに、Cs-137は土の中などに長い間存在して、
放射線を出し続けるので注意が必要です。ただし、その量は極めて微量です。
team_nakagawa ちなみに、放射性セシウムの半減期が30年といっても、排尿や代謝によって体外に放出されます。
その結果、人体に影響を及ぼす、実効的な半減期は100日程度といっていいのです。#housyasen #cesium