誘電街頭
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#767 [ヨヒト]
あ、最近忍描いてねぇ
フランドールS [jpg/45KB]
:09/12/05 18:04
:SH902i
:OppHSegw
#768 [ヨヒト]
俺が本当にしたいことはちょっと考えればすぐにわかる。自分のことは自分がよくわかってる。なのになぜ俺はこんな所にいる?全然進んでねぇ歩いてねぇ。
ちょっと考えればわかることだったのに、逃げていた。自分から、逃げていた。進み出すのが怖くて、失敗するのが怖くて、ずっと目を背けていた。「夢をもっている自分」に甘えて、堕落していた………
夢を持つこととは所詮きれいごとか否か。どっちなんだろ、わかんね。何してれば幸せ?好きなことしてれば幸せ?お金稼いでいれば幸せ?恋人がいれば幸せ?
世の中に夢を実現出来る人なんてそういない。
んー、言いたいことがまとまらん。
例え状況がどんな場合でも自分が好きなことをしているというのは幸せなのかな?
:09/12/06 02:27
:SH902i
:0uQF.SDc
#769 [ヨヒト]
グッドイーブニン!!
:09/12/06 02:29
:SH902i
:0uQF.SDc
#770 [ヨヒト]
グッドモーニン!!
:09/12/06 12:36
:SH902i
:0uQF.SDc
#771 [ヨヒト]
「ちょっ……先輩!離して下さい!いきなりなんですか?!離さないと!投げ…ッますよぉっ!!」
僕の体が宙を舞い、きれいな弧を描きながら地面に着地した。正確には、衝突した。
受け身もとれず背中からもろに落ちたため、息が出来ず盛大にむせた。
「ゲホッ…ゲホッ!……いや!お、おまえ…!!もう…投げてるし!」
ツッコミにも勢いがない。
:09/12/06 19:35
:SH902i
:0uQF.SDc
#772 [ヨヒト]
「先輩が悪いんですよ!あたしはヨッシー先輩と楽しく話してたのにっ!いきなり連れ出すなんて!あんな強引な連れ出し方!漫画でしか見たことないですよ!しかも何気にお尻触ってるし!あー!もしかして先輩あたしのことが………」
突然、はっとしたようにマシンガンの如く言葉を打ち出していた口が突然動きを止めた。
加えてなんだか体をもじもじさせ、心なしか頬を赤らめているようにも見える。 なんだ?急にトイレがしたくなる呪文でも唱えてしまったのか?それとも僕の今まで眠っていた力が今目覚めて、詠唱を排除した呪文を無意識に浴びせてしまい、尿意をもようさせてしまったか。そうだとすればそれは悪かったな。すまん。謝っておくよ。
:09/12/06 19:36
:SH902i
:0uQF.SDc
#773 [ヨヒト]
「おい、トイレならそこにあるぞ?我慢するのは体に毒だぜ。」
途端、モジモジしていた体が一瞬ビクッと震えたかと思うと、顔が真っ赤に紅潮し始めた。今度は目まで充血させている。
なんだコイツ。強化魔法でバーサーカー状態にでもなるつもりか。さてさて、困ったもんだ。
さあ、冗談はこのくらいにしよう。コイツ本当にどうした?顔は林檎のように真っ赤に染まり、体は吹雪の中にでもいるみたいに震えている。上は大火事、下は猛吹雪だ。……………いや、なんでもない。
:09/12/06 19:37
:SH902i
:0uQF.SDc
#774 [ヨヒト]
「お、おいおまえ本当にどうし………」
刹那。強烈な痛みと共に目の前に星が散らばった。右ストレートを受けたらしかった。目にも留まらぬ速さで僕の懐に潜り込み右ストレートを放ったのだ。
流石うちの戦闘担当だ。常人離れしたバランス感覚としなやかさを持っている。毎回化け物と戦ってるだけあるね。感心感心。
:09/12/06 19:38
:SH902i
:0uQF.SDc
#775 [ヨヒト]
僕は平衡感覚を失い、その場に倒れそうになったが、女の子にやられてたまるかというプライドが僕の体を支えた。途端、世界がぐるりと回転した。今度は強烈な一本背負い。背中からもろに叩きつけられ、またも息が出来なくなった。
「がはっ!!」
あっけなく地面に伏せられた僕は息を整えるために不様にもまるまった体勢をとった。そこへ僕より小さな体が馬乗りになってきた。息つく暇もない。ちょっとは休ませてくれ。
:09/12/06 19:39
:SH902i
:0uQF.SDc
#776 [ヨヒト]
「ゲホッ、な、なんなんだよ……!」
むせながら見上げると、そこにさっきの顔を真っ赤にした少女の姿があった。ツインテールの髪が僕の頬を撫でる。少しだけ涙ぐんでいるようだった。
ふむ。こいつのこんな顔を見るのも新鮮でいいな。
………………てゆーかこいつ、かわいいな…。 普段はこの上なく憎たらしい(僕のことを下撲とか言うし、名前忘れたとか言うし)奴なのだが、なんだコイツ、黙っている時はかわいいんだな。本当損な性格してるなコイツ…。
やっと息も落ち着いてきた時、目の前の少女の口が動いた。何か言いたそうにもごもごしている。時折半目になって僕から焦点を外したかと思うと口をとんがらせてモジモジしている。
:09/12/06 19:40
:SH902i
:0uQF.SDc
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