イラ(´Д`)ストレス
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#56 []
「そう思うなら私を止める言葉を下さい」
「それか、お許しを」

「うまい言い訳がひとつも思い浮かばないや」
「僕は君を否定も、肯定もしないよ」
「君の行きたい方へ行けばいい」

「…わかりません」

⏰:13/04/04 03:48 📱:au/SH3E 🆔:IItC2siU


#57 []
「撃て!臆病者!」

⏰:13/04/05 01:12 📱:au/SH3E 🆔:PZocfJvc


#58 []
異世界ファンタジー戦記はいいものだ
龍騎兵は浪漫

某パラレルで似たようなものは考えてた
宗教色濃い国(君主随@主)で宗主の血族として生まれる主人公(人)
その影として付き従う主人公(人ではない)

影(?)
・血族の中で宗主候補に選ばれた者には影が現れる
・生まれてすぐや後天的に現れる影もいれば消える影もいる
・影が消えると候補者は後継者争いから外される
・顔、体格までそっくりでドッペルゲンガーに近い。思考も似ているらしい
・宿主が死ねば影は死ぬ。但し影はそれ以外なら死なない
・宿主の体調が悪かったりすると影にも多少影響が出る
・宗主と宿主の命令には絶対服従
・睡眠や食事は必要ないが擬似行為はできる

⏰:13/04/05 02:39 📱:au/SH3E 🆔:PZocfJvc


#59 []
「僕は君達のことをもっと知りたいんだ」

「私は貴方の写し身です」

「でも、記憶まですっかり一緒な訳じゃないんでしょ?」

「貴方が共有しなければ」

⏰:13/04/07 14:39 📱:au/SH3E 🆔:QKIzTPzU


#60 []
絵が描けないって辛い…
頭にいくらでもネタはあるのに…
辛い

⏰:13/04/12 03:00 📱:au/SH3E 🆔:GLrhhAUE


#61 []
主人公が人間じゃない化け物だと知ってもついて来る同期や部下の話が書きたい
というかガチの戦争もの書きたい
男臭い友情もの書きたい
足に水虫できてそうなやつ
風呂はいってなさそうな汚いやつ
美形な男なんて軍人にはいらんのや!

⏰:13/04/12 03:04 📱:au/SH3E 🆔:GLrhhAUE


#62 []
「君はあと1年したら士官学校に入るでしょう」

「ええ」

「それまでの1年を僕に欲しいんだ」
「君と見たいんだ。この国を、世界を」

⏰:13/04/12 03:12 📱:au/SH3E 🆔:GLrhhAUE


#63 []
子供時代少年時代→旅→士官学校・宮廷時代→戦争・政争

「アイツあんなとこにいやがる」

「夜間に無断外出たぁな」

「待て、誰かいる」

「女か!?」

「いや、暗さと外套でよくわからんが背丈から男のようだな」
「なんだつまんねえ」

(外套に印章があるな…龍と…輪っか…?)
「宗章」

「あ?なんか言ったか?」

「宗章だよ馬鹿野郎!」

「龍と永遠を表す記号…相当高貴な身分だぞ相手は」

「はぁっ!?」

「アホ!でかいのは図体だけにしろ!」

「いってぇな!…でもアイツ怪しいと思ってたぜ」
「休みになるといつも文を書く癖に女の影もねえし、言葉遣いも最初は馬鹿丁寧だったしよ」

「俺達のような庶民の出と違ってな」

⏰:13/04/12 03:36 📱:au/SH3E 🆔:GLrhhAUE


#64 []
「困ります。こんなことをされては」
「だって君に一番に教えたかったんだもの…」
「だからといって夜にお一人で飛龍を飛ばすのはやめて下さい。私の肝が冷えます」
「だって」
「だってではありません。誰かに見られていたらどうするのです」

「…はい」
「はあ…それでどうしたんです」

「君が希望してた科の新設、なんとか通りそうなんだ」

「ほんとですか!?」

「うん。実験的でごくごく小さなものだけどね」

「いえ、前例の無いものですから科が新設されるというだけで今は十分です!」

「僕も君の発想がみんなに認められたみたいで嬉しいよ」

「…宮廷での暮らしは辛いですか」

「あっ!ううん大丈夫だよ。義兄上はよそ者のはずの僕にすごくよくしてくれるから」
「でもね、やっぱり友(きみ)がいないと僕じゃないんだ」
「宮廷では影である君達と対等に向き合う人は少ないみたい」

「……。」

「あとね、貴族には飛龍に乗ったことある人もいないんだ!」

「…ッ」

「あっ今笑ったでしょ!酷い」

「まず飛龍を捕まえて乗ろうなんて考える人は貴方ぐらいなものですよ」

「君も賛成したじゃない!」

「あの時は幼かったんですよ」

⏰:13/04/12 04:23 📱:au/SH3E 🆔:GLrhhAUE


#65 []
「飛龍が人を襲うとはねぇ」

「今年は不作で飛龍の餌となる山の獣も少なかった。飢えたこの飛龍は子供を育てるために仕方なく山を降りてきたんだ」


「ねえその飛龍どうするの?」

「処分するしかない」

「目も開いてない子龍がいるのに」

「仕方ないんだ。人の味を覚えた飛龍はまた人を襲う。殺すしかない」

「…子龍はどうするの」

「親がいなくては生きていけまい」

「見殺しにしちゃうの!?」

「弱いものは生きられない。自然の摂理だよ、坊や」

「だったら僕が育てる!」

「無茶を言うんじゃない。今まで成龍まで育てた事例はごくごく僅かだぞ」

「…でも無いわけじゃないんでしょう」

「●●!」

「私も協力します。子龍は2匹ですから二人で育てれば調度いい」

⏰:13/04/16 13:42 📱:au/SH3E 🆔:haSbsAvQ


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