きおし
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#947 [ぴーたん◆pko/8svpPc]
:12/09/09 00:06
:N03B
:☆☆☆
#948 [◆KURENAIgsM]
「どんな願いでもかなえてやろう。ただしひとつだけ、な」と魔神は言った。
ひとつだけ、か……。
富。いや、
名声。いや、
美女。いや、
絶対権力。いや、
不老不死。いや、
世界平和。いや、
究極の快楽。いや、
宇宙の真理の解明。いや、
悟り。いや、
時間旅行。いや、
超能力。いや、
他の生物に生まれ変わる。いや、
なんか漠然と「最高の幸福」。いや、
……だめだ、決められん! 悩んだ末、おれは魔神にこう頼んだ。
「今挙げた中で、おれが本当に心の底から望んでいる願いをかなえてくれ!」
「わかった。それでいいんだな」魔神はそう言って消えた。
それから一年。いまだにあの時かなえられた願いが何だったのか、よくわからない。
もうすぐ戦争が始まる……。
:12/09/09 00:08
:iPhone
:mZKQFRYc
#949 [ぴーたん◆pko/8svpPc]
:12/09/09 00:08
:N03B
:☆☆☆
#950 [おみげ◆omige/91Fc]
今日も僕は大学に通う。
授業開始時刻も近いということで、学部棟へと続く道は学生で混雑している。
学部棟に着くと、エレベーターに乗り込む。
階段を上って教室まで行くのは面倒な為、多くの学生はエレベーターを利用するのだ。
エレベーターに乗り込むと、僕の後に続いて学生がどんどん乗り込んできた。
エレベーター内はとても窮屈だ。
目の前には女の子が僕と同じ方向を向いて立っている。
その子のお尻が股間に当たるものだから、困ったものだ。
シャワーを浴びてきたのだろうか、シャンプーのいい香りもする。
屋上に着くと、女の子はエレベーターを降りて行った。
エレベーターの中にいるのは僕一人。
僕は一階のボタンを押した。
:12/09/09 00:08
:PC
:2ngqpQqA
#951 [ぴーたん◆pko/8svpPc]
たわしのおもんない(笑)
:12/09/09 00:09
:N03B
:☆☆☆
#952 [おみげ◆omige/91Fc]
先日の話。
高校でセンター模試を理系で受けると最後まで残ることになるため、帰る頃には外が真っ暗。
当然校舎内は外より一層暗い。
にも関わらず、気の利かない先生は廊下の電気を点けておいてくれていなかった。
だからみんな手探りしながら昇降口まで辿り着く。
廊下はほんと真っ暗で、段差を摺り足で確かめながら歩くレベル。
唯一明かりを点けてくれてる昇降口に着いたとき、一緒に教室出て来たはずの友人がいないことに気付いた。
名前を呼んでると、少し遅れて友人が現れた。
聞いてみると廊下にある姿見で髪を整えてたらしい。
正直ビビってたもんだから、ちょっと苛ついた。
全く呑気に髪なんか気にしてんじゃねーや。
:12/09/09 00:10
:PC
:2ngqpQqA
#953 [◆KURENAIgsM]
ねむた
:12/09/09 00:10
:iPhone
:mZKQFRYc
#954 [ぴーたん◆pko/8svpPc]
:12/09/09 00:10
:N03B
:☆☆☆
#955 [◆KURENAIgsM]
あとは頼んだ
:12/09/09 00:11
:iPhone
:mZKQFRYc
#956 [ぴーたん◆pko/8svpPc]
:12/09/09 00:11
:N03B
:☆☆☆
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