皆の持ってる雑学教えて
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#5 [名前のない生活]
鳥とコウモリの違い
とか語りだしたらきもいとか言わない?
:12/12/03 01:44
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#6 [名前のない生活]
構わん、始めろw
:12/12/03 01:56
:SH10C
:KvD4CiME
#7 [名前のない生活]
ありがとう
鳥の呼吸器官は気嚢ってのがある。
気嚢ってのは肺のまわりにあるポンプみたいなもので吸った酸素は気嚢→肺→気嚢という道順を通る。つまり酸素は一方通行。吸ったときはもちろん吐いたときでも肺へ酸素が届く仕組み。だから高所の酸素の薄いところでも飛ぶという激しい運動に耐えられる。気嚢は体の大部分をしめていて骨のなかにまである。だから鳥の骨には空洞が空いてたり不自然なくぼみがある。またそれが軽量化にもつながっている。
コウモリは知っての通り哺乳類。哺乳類は人間と同じく横隔膜で呼吸するため肺の中で酸素がUターンする形で二酸化炭素と一緒にだすぶん効率的に酸素をとりいれられない。そのため酸素濃度の薄い高所での飛行は難しい。
:12/12/03 02:05
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#8 [名前のない生活]
ちなみに虫。
虫の呼吸器官はまったく違っていて体全体に細かい穴のようなものがあり、そこから直接細胞へ酸素が運ばれる。だから横隔膜のような呼吸のための動力がない。そのため外部の酸素濃度によって取り入れられる酸素量が決まってくる。何億年も前酸素濃度が30%あったころメガネウラというでかいトンボは今でいうカラスと同じ大きさ。横に広げた状態で約70センチメンタル。
その後酸素濃度が下がり酸素が供給できず小型化していった。
:12/12/03 02:10
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#9 [名前のない生活]
あ
そんで鳥の祖先である恐竜(獣脚類?)にもその気嚢があったとされる化石が見つかってる。そのおかげであの巨体だけど想像以上に軽く、酸素供給も能率的だったためわりといいフットワークだったのではと。あと獣脚類以降の恐竜には羽毛が生えていたという意見もけっこうある。
夜行性の哺乳類と違い、昼間に動いていたので色彩も鮮やかだったのではと。
哺乳類は逆に夜だからジミーちゃんだったんじゃないかってさ。
:12/12/03 02:17
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#10 [名前のない生活]
横隔膜はスパーブルーム後、酸素濃度が低い時代が続いたときに発達したと予測されてます。
:12/12/03 02:19
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#11 [名前のない生活]
ありがとうございますた。
:12/12/03 02:19
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#12 [名前のない生活]
哺乳類の汗をかくという機能から母乳をだせるようになるという進化はまたのお話し
:12/12/03 02:22
:SO-02C
:JBUH0jvQ
#13 [名前のない生活]
勉強になりました(^^)
高地の溶岩洞窟なんかに住んでるのも見た事あるから、そんなにコウモリが繊細とは知らなかったなw
:12/12/03 02:24
:SH10C
:KvD4CiME
#14 [名前のない生活]
読んでくれてありがとう。
コウモリじゃなくても鳥類以外なら同じなんだけど飛ぶから。
ありがとう。
:12/12/03 02:27
:SO-02C
:JBUH0jvQ
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