どうでも良いことを報告するスレ1028
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#296 [名前のない生活]
:11/12/30 01:37
:SH001
:☆☆☆
#297 [名前のない生活]
>>296暇つぶしで書いたんだけどまさか読んでくれてる人がいるとは
ありがとうございます(*´▽`*)
また時間ある時に続き載せますね
ごめんなさい
:11/12/30 01:49
:Android
:☆☆☆
#298 [名前のない生活]
やっべーやっぱりうち年上好きだわ。年上つってもかなり年上。親とあんま年変わんない人。やばいwww
:11/12/30 02:01
:N02A
:☆☆☆
#299 [名前のない生活]
大晦日
:11/12/31 00:03
:T003
:☆☆☆
#300 [名前のない生活]
プシュケは覚悟を決め、ためらっている両親に、「どうか、アポロン神のお告げに従ってくださいませ。」と申し出た。
両親は泣く泣く、彼女を高い山の頂上にある、岩角の上に置き去りにした。
ところが、一人残され、震えながら泣いているプシュケの体を、西風が空中に持ち上げた。
そして、断崖のふもとの深い谷間まで運んでいき、美しい花の咲き乱れた草地の上に、そっとおろした。
近くには高い木立と澄んだ水の流れに囲まれ、人間の手で建てられたとは到底思えない、豪華で美しい宮殿があった。
:11/12/31 00:41
:Android
:☆☆☆
#301 [名前のない生活]
好きな人に告白してしまった。
:11/12/31 00:41
:Android
:☆☆☆
#302 [名前のない生活]
その宮殿へと足を踏み入れるプシュケ。
中には、見たこともない貴重な宝物が数えきれないほどたくさんあった。
プシュケがあっけにとられていると、どこからともなく声だけが聞こえてきた。
「この宮殿も、宝物も、すべてあなたのものです。そして、私どもはあなたの召使いなのです。どうか。なんなりとご用をお申し付けください。」
それから、彼女は、姿の見えぬ召使い達から行き届いた奉仕を受け、入浴をし、贅沢な食事を与えられ、食後には、目に見えぬ楽師達による、えもいえぬ美しい音楽でもてなされた。
:11/12/31 00:42
:Android
:☆☆☆
#303 [名前のない生活]
その後、ベッドに入ったプシュケが、たった一人でいる心細さに震えていると、突然人の気配が感じられ、誰かがベッドに入ってきた。
そして、優しい抱擁によって彼女を自分の妻にすると、夜明け前にまたそそくさと出て行ってしまった。
プシュケは、豪華な宮殿で無数の宝に囲まれ、姿の見えぬ召使い達に奉仕される、夢のような暮らしを得た。
夜には、これも決して姿を見せぬ優しい『夫』が欠かさずやってきて、暗闇の中で彼女を真心込めて愛し、幸福に酔いしれさせた。
そして、『夫』は、空が明るくなるまでには決まって立ち去って行った。
:11/12/31 00:44
:Android
:☆☆☆
#304 [名前のない生活]
下げよ
:11/12/31 00:47
:Android
:☆☆☆
#305 [名前のない生活]
一方、プシュケが怪物の餌食になったと思い込んでいた両親は、悲しみのために弱り、食事も喉を通らないほどだった。
このことを伝え聞いたプシュケの姉達は、揃って両親を見舞いに帰ってきた。姉達は両親から、プシュケの身に起こったことを詳しく知らされると、プシュケが置き去りにされた岩にやってきて、妹の名を呼びながら、胸が張り裂けるほど大声で泣き叫んだ。
:11/12/31 00:47
:Android
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