どうでも良いことを報告するスレ1028
最新 最初 全 
#731 [名前のない生活]
:12/02/09 23:56
:N04A
:☆☆☆
#732 [藤子]
ニキビ出来にくいもん(・`ω´・)ゞ
:12/02/09 23:57
:S001
:☆☆☆
#733 [名前のない生活]
アフロディテは再び次の仕事をプシュケに命じた。
「あの遥か遠くに聳えている高い山の頂上の絶壁をごらんなさい。あそこからは、黒い水の流れが怒涛となって流れ出ている。
その水は谷底の淵に吸い込まれ、地下の死者の国を流れる川となる。
お前はその水を、頂上の水源に最も近い所から水差しに汲み、大急ぎで私のところに持ってきなさい。」
アフロディテはそう言うと、水晶で出来た小さな水差しをプシュケに渡した。
:12/02/10 06:05
:Android
:☆☆☆
#734 [名前のない生活]
18日…
:12/02/11 21:07
:SH04C
:☆☆☆
#735 [名前のない生活]
ひとりでお風呂入れた!
:12/02/11 21:40
:iPhone
:☆☆☆
#736 [名前のない生活]
うちだけリプかえってこないとかww泣きを越えて笑いだね(/∀`)
:12/02/11 22:02
:S006
:☆☆☆
#737 [まさちくん]
吐きそうなんだけど、吐けない。。
というか、出てきてくれないの
すごく辛い
:12/02/11 22:13
:Android
:☆☆☆
#738 [名前のない生活]
腹いてえええええヒックとドラゴン面白い
:12/02/11 22:15
:W64SA
:☆☆☆
#739 [名前のない生活]
そこでさっそく山の側まで行ったプシュケだったが、彼女はその場で、自分に命じられたことのあまりにも想像を絶する恐ろしさに、唖然としてしまった。
絶壁は天に届くと思われるほど高く、垂直に切り立っており、わずかな足がかりさえも見当たらない。
不気味な奔流が猛烈な勢いで 噴出している口の左右には、一頭ずつ、恐ろしい龍がいて、絶えず目を炎のように爛々と輝かせながら見張っている。
しかも、水までもが、何とも言えないような不気味な声で、
「こっちへ来るな。」
「あっちへ行け。」
「さっさと逃げろ。さもなくば死ぬぞ。」
などと、絶えず叫び続けている。
プシュケは恐怖のあまり、ほとんど意識を失い、泣くための涙もすっかりかれてしまうほどだった。
:12/02/12 06:54
:Android
:☆☆☆
#740 [名前のない生活]
だが間もなく、神々の王ゼウスに仕えている一羽の大鷲が飛んできた。
この鷲も、エロスの力がどれほど広大無辺で恐ろしいものか、身に染みて痛感していた。
そのため、その神の愛妻が、助けを必要としているのを見て、すぐさま天井から舞い降りてきたのだった。
「あの水の側に人間が近づくことはできない。さあ、早くその水差しを私にお貸しなさい。」
鷲はプシュケから水差しを受け取り、鋭いその爪でしっかりと掴むと、絶壁の頂上まで矢のように飛んで行った。
そして、龍たちの襲撃をかわし、水を汲み飛び帰り、いっぱいになった水差しをプシュケに渡した。
:12/02/12 06:55
:Android
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194