どうでも良いことを報告するスレ1028
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#737 [まさちくん]
吐きそうなんだけど、吐けない。。
というか、出てきてくれないの
すごく辛い

⏰:12/02/11 22:13 📱:Android 🆔:☆☆☆


#738 [名前のない生活]
腹いてえええええヒックとドラゴン面白い

⏰:12/02/11 22:15 📱:W64SA 🆔:☆☆☆


#739 [名前のない生活]
そこでさっそく山の側まで行ったプシュケだったが、彼女はその場で、自分に命じられたことのあまりにも想像を絶する恐ろしさに、唖然としてしまった。

絶壁は天に届くと思われるほど高く、垂直に切り立っており、わずかな足がかりさえも見当たらない。 

不気味な奔流が猛烈な勢いで 噴出している口の左右には、一頭ずつ、恐ろしい龍がいて、絶えず目を炎のように爛々と輝かせながら見張っている。

しかも、水までもが、何とも言えないような不気味な声で、
「こっちへ来るな。」
「あっちへ行け。」
「さっさと逃げろ。さもなくば死ぬぞ。」
などと、絶えず叫び続けている。

プシュケは恐怖のあまり、ほとんど意識を失い、泣くための涙もすっかりかれてしまうほどだった。

⏰:12/02/12 06:54 📱:Android 🆔:☆☆☆


#740 [名前のない生活]
だが間もなく、神々の王ゼウスに仕えている一羽の大鷲が飛んできた。

この鷲も、エロスの力がどれほど広大無辺で恐ろしいものか、身に染みて痛感していた。
そのため、その神の愛妻が、助けを必要としているのを見て、すぐさま天井から舞い降りてきたのだった。

「あの水の側に人間が近づくことはできない。さあ、早くその水差しを私にお貸しなさい。」
鷲はプシュケから水差しを受け取り、鋭いその爪でしっかりと掴むと、絶壁の頂上まで矢のように飛んで行った。

そして、龍たちの襲撃をかわし、水を汲み飛び帰り、いっぱいになった水差しをプシュケに渡した。

⏰:12/02/12 06:55 📱:Android 🆔:☆☆☆


#741 [名前のない生活]
だが、プシュケがこうして、手に入れた水を持ち帰っても、アフロディテの、彼女に対する憎しみは和らぐどころか一層増すばかりだった。

アフロディテは、前よりももっと薄気味の悪い笑いを口元に浮かべ言った。
「なるほど、お前はまるで魔女のように何でも出来る、強かな女だわね。
なら、もう一つ用事を言い付けよう。この小箱を、地下の死者の国にいる、ベルセポネへと届けるのだ。」

⏰:12/02/12 06:56 📱:Android 🆔:☆☆☆


#742 [名前のない生活]
「ベルセポネにはこう言うがいい。
私の主人のアフロディテが、あなた様の美しさをほんの少しだけ、この中に分けていただきたいともうしております。一日分の化粧の役にたつだけでも結構です。
アフロディテ自身の美しさは、息子エロスの看病に疲れ、見る影もないほど色褪せてしまったものですからとー。
そして、ベルセポネから箱を受け取ったら、大急ぎでここへ戻ってくるのだ。今日の外出の前に、私はそれで化粧をしなければならないからね。」

これを聞いて、プシュケは、今度こそ死ぬより他はないと思った。
死ぬ以外に、人間にどうして、死者の国の女神ベルセポネの元へ行くことが出来ようかー。

プシュケは高い塔の天辺に登り、そこから真っ逆さまに身を投げようと決めた。

⏰:12/02/12 06:57 📱:Android 🆔:☆☆☆


#743 [名前のない生活]
主語が抜けても通じるのが日本語らしさだと思うんだが

⏰:12/02/13 16:30 📱:SH04C 🆔:☆☆☆


#744 [名前のない生活]
お先真っ暗\(^O^)/

⏰:12/02/13 16:35 📱:H001 🆔:☆☆☆


#745 [名前のない生活]
本気で車校頑張る。

⏰:12/02/13 17:02 📱:F05C 🆔:☆☆☆


#746 [名前のない生活]
『紅』を歌ってる人に対抗してX歌ってるw

⏰:12/02/13 17:06 📱:K002 🆔:☆☆☆


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