>>899今こちらのサイトのスレを開きました。
急にですね・・・あなたがとても猫ちゃんを心配されてかわいがられていたことは、前からしっていたので、とても悲しいです。なぜか私も文字を打ちながら涙がとまりません。
これは私の考えですが、
あなたに拾われて飼われて幸せだったのだと思います。
そして、あなたがたくさん、たくさん愛してあげてその子は安心していたと思いますよ。
それでも幸せじゃなかったかも、これは悔いているって思うことは忘れずにごめんね、って思ってあげて下さい。
その分、天国の猫ちゃんのためにも前を向いてあげて下さい。
今はあなたがその子を愛した分だけ悲しみに暮れるかもしれません。
たまに思い出すかもしれません。
あなたの人生のシーンにいたその子が、そのぬくもりが、姿が。
それはただ絶望的に「悲しい」だけではなく、その子の魂をあなたの中で昇華させるために必要なことなんです。
その子を失った悲しみは、一生あなたの中に残って続いていくもので、その悲しみを知っているからこそ、あなたは強くなれると思っています。
その子と出会わずにこの悲しみがなかった人生より、その子と幸せに過ごしてこの悲しみが訪れた人生のほうが、断然素敵だと思うからです。
その子の生きていた命のかけらが、あなたの中でいつまでも続いて行く
「悲しみ」として生きていると思うと、その悲しみが必ず愛おしくなります。
ずっと持ち続けてその経験を糧にして、
これからはその子の分まであなたが今まで以上に一生懸命生きてください。お願いします。