>>234棒読み - 棒がまっすぐで変化がないことから、単調で感情の抑揚がない声の演技。声についての「大根役者」。単に棒とも言う。
大根が白いことから「素人」とかけたとする説や、下手な役者ほど白粉(おしろい)を塗りたくることとかけたとする説など、大根の白さを語源とする説。
大根は滅多に食あたりしないことから、「当たらない役者」の意味とする説。
大根の鈍重な形からの連想など諸説あるが、正確な語源は未詳である。
文献上は「大根」のみで用いられた例が多いことから、もとは単に「大根」と言っていたが、野菜を指している訳ではないことを明確にするために「役者」が付け加えられたと考えられる。
だそうです。