【喜怒】泣いた【感動】泣けた【哀楽】最近どうよ?
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#287 [Miss Dior Cherie]
>>284
感動した、ありがとう

⏰:11/11/15 01:27 📱:SH005 🆔:☆☆☆


#288 [名前のない生活]
>>284楽しいことも苦しいこともあるけど、どっちにしてもそれは後戻り出来ない過去の出来事になっていくんだよね。。
そう思うと毎日を大切に生きていかなきゃな。後悔しそうだ(;_;)
明日から苦しい実習が始まるから落ち込んでたんだけどやる気出てきた!ありがとう!

⏰:11/11/15 01:49 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#289 [名前のない生活]
『あんたが道外れそうになったらウチがあんたのケツひっぱたいて歩いてた道に戻してやるからあんたは安心して前見て歩け。』
『何でいっつも1人で考え込むん?
ゆっくり歩けばいいのにいっつも1人で全力疾走するからあとで疲れて動けなくなんの!』
『我慢しなきゃいけないのはよーく分かった。でもせめてウチといるときは我慢から解放されよーや』
全部同じ友達に言われて感動して泣いた。

⏰:11/12/21 06:15 📱:SH009 🆔:☆☆☆


#290 [名前のない生活]
毎年夏はかならず時をかける少女を見るようにしてます。

過去にも未来にもいけなくて、足踏みしてる自分の背中をそっと押してくれる気がして。

⏰:11/12/21 07:44 📱:Android 🆔:☆☆☆


#291 [名前のない生活]
小学生の時。4〜5人で下校していた。毎日通る帰り道に必ずヨボヨボのじじぃがベンチにいた。じゃんけんで負けた奴がそのじじぃにイタズラをするというゲームをしょっちゅうしてたんだ。ガムを吐いたり、小石を投げたり。「ヨボヨボじじぃ!」と大声で叫んだりもした。幸い俺はジャンケンに負けることは無かったんだ。ただ、見てるだけだった。じじぃは少し笑って何も言わないんだ。そんなある日、俺はジャンケンに初めて負けた。罰ゲームの内容は【じじぃの持ってる傘をとってくる】だった。俺は嫌だったけど、いつも皆にやらせてるし、自分一人だけやらないのはダメだと思ってさ、じじぃに近づいたんだ。



長いので続く↓

⏰:12/01/27 15:11 📱:P04C 🆔:☆☆☆


#292 [名前のない生活]
それでさ、じじぃはわかってたんだろうね。また何かされるのが。でも、やっぱり怒らないんだ。俺にニコニコしてるんだ。俺はそんなじじぃから傘とることができなかったんだ。それで、じじぃの近くで5分ほどモジモジしてたらさ、じじぃが初めて喋ったの。
『今日は何もしないのかい?早くしないとお友達にお前さんがイジメられてしまうよ。さぁ、じぃさんの事は心配するんじゃない』ってニコニコしてさ。
「…じぃさんの傘とってこいって言われた。」って俺が言うと、じじぃは少し悲しそうな顔をした。それから『…傘か。』と一言呟いたんだ。少し迷ってたけど、俺の事を思って傘をくれたんだ。それから俺は友達の元へ行き、傘を見せて納得させ、そのあと傘を川に投げたんだ。



⏰:12/01/27 15:19 📱:P04C 🆔:☆☆☆


#293 [名前のない生活]
次の日は休みだったから、俺はお菓子を買いに外へ行った。すると、昨日傘を捨てた川にじじぃが入ってるんだ。傘を一生懸命探してた。なんか俺はその姿を見て自分達がしてた事がどれだけ最悪だったか思い知ったんだ。それで俺も川に入り傘を探した。一時間くらいかな。傘が見つかった。じじぃは今までにないくらいニコニコしてた。『ありがとう』って俺に言ったんだ。 それから2週間くらいたってじじぃは死んだらしい。後から聞いた話、じじぃは早くに妻と子供を事故で無くしてから、あの傘をもって公園のベンチに座ってたんだと。あの傘は無くなった妻が子供と一緒に父の日にじじぃにプレゼントしたものらしい。

⏰:12/01/27 15:26 📱:P04C 🆔:☆☆☆


#294 [名前のない生活]
俺は今までなんてことをしてたんだと悔やんだ。だから、20歳になった今でも毎年じじぃの墓参りに行っている。墓の横にはあの傘が今もある。そしてその隣には俺がかってきた傘をおいてる。じじぃあの時はゴメンな。



長くなってゴメンなさい。
読んでくれてありがとう。

⏰:12/01/27 15:29 📱:P04C 🆔:☆☆☆


#295 [名前のない生活]
>>290
自分とまったく同じでびっくりして鳥肌立った。夏じゃないとだめなんだよなー

⏰:12/01/27 15:30 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#296 [20代前半のおっちゃん]
昨日、ふと思い出したから書いてみる。

昨年、病気で体が弱って、母が部屋から出られなくなった。だから私が、外の世界を聞かせたくて、いろんな所に行った。
旅から帰ると「勝手に出ていくな!」と怒りながらも、母がすごく嬉しそうに旅の話を聞いてくれた。私はそれがとても嬉しかった、こんな自分でも、誰かを笑わせることができるんだって。
旅先の写真をアルバムにして見せたくて、写真を現像して病院に帰ったら、もう母はダメだった、それが去年の9月。
大事にしてた写真、見せられないまま終わった。悔しかった。
私が参加予定の国際学会が母の亡くなった1ヶ月後の10月でしたが、行くか迷った。精神も不安定、家の事を残された子供だけでやらなきゃいけないし、自信がなかった。でも、私には全力で支えてくれる人達がいたし、このスペイン行きは誰よりも母が楽しみにしていたことだったから、行くと決めた。

つづく

⏰:12/01/27 15:55 📱:N05C 🆔:☆☆☆


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