正しい君の愛し方。
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#335 [鴫]
Kはこう言っている
「俺は何度も後悔した。一生許されないことをした。でも信じてくれ、あの人は確かに赤信号を無視して自分から飛び込んできたんだ。誰も信じてくれない。」
:13/01/15 01:40
:iPad
:cTtlP812
#336 [鴫]
それ以降Mは一心不乱に
勉学に励んだ。
アルファベットもまともに書けないMが
本気で法学部を目指したのだ。
:13/01/15 01:43
:iPad
:cTtlP812
#337 [鴫]
一年間で法学部に受かることが出来たのは
一生に一度の奇跡だった。
:13/01/15 01:44
:iPad
:cTtlP812
#338 [鴫]
大学へ進学が決まりMはある決意をした。
A子に告白をした。
一足先に社会人になっていたA子との
同棲が始まった。
:13/01/15 01:46
:iPad
:cTtlP812
#339 [鴫]
在学中、MはKが自殺したことを聞く。
事故の被害者からの嫌がらせが続いた末の
自殺だった。らしい。
:13/01/15 01:48
:iPad
:cTtlP812
#340 [鴫]
MはKの無念を晴らすために
弁護士になることを誓った
:13/01/15 01:49
:iPad
:cTtlP812
#341 [鴫]
それからしばらくして
Mは裁判の見学に行く機会を得た。
そこでMは衝撃を受ける。
:13/01/15 01:50
:iPad
:cTtlP812
#342 [鴫]
人の感情はそこにはなく、
あるのは両者の理論のみ。
これじゃ、口喧嘩と一緒じゃないか。
Kはこんな風に自殺に追い込まれたのか。
Mは泣き崩れ、弁護士への目標を失ってしまう。
:13/01/15 01:53
:iPad
:cTtlP812
#343 [鴫]
目標に裏切られたMはドン底で
A子に当たることもあった。
しかし、A子は優しくMを抱きしめ続けた。
:13/01/15 01:55
:iPad
:cTtlP812
#344 [鴫]
「Mには弁護士なんて向いてなかったんだよ、この直感馬鹿が。」
MはA子に支えられなんとか立ち直り
再び決意をする。
:13/01/15 01:57
:iPad
:cTtlP812
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