正しい君の愛し方。
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#341 [鴫]

それからしばらくして
Mは裁判の見学に行く機会を得た。
そこでMは衝撃を受ける。

⏰:13/01/15 01:50 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#342 [鴫]

人の感情はそこにはなく、
あるのは両者の理論のみ。
これじゃ、口喧嘩と一緒じゃないか。
Kはこんな風に自殺に追い込まれたのか。
Mは泣き崩れ、弁護士への目標を失ってしまう。

⏰:13/01/15 01:53 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#343 [鴫]

目標に裏切られたMはドン底で
A子に当たることもあった。
しかし、A子は優しくMを抱きしめ続けた。

⏰:13/01/15 01:55 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#344 [鴫]

「Mには弁護士なんて向いてなかったんだよ、この直感馬鹿が。」
MはA子に支えられなんとか立ち直り
再び決意をする。

⏰:13/01/15 01:57 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#345 [鴫]

Mは親から受け取っていた仕送り、
学費、家賃などすべてを断り手紙を一通送った

⏰:13/01/15 01:59 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#346 [鴫]

申し訳ないが弁護士になるのはやめる。
大学は卒業する。
その後は俺に合った道を見つける。

⏰:13/01/15 02:00 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#347 [鴫]

Mは大工のアルバイトをしながら
大学に通った。
このアルバイトでもとんでもない
事件が起こるのだが
事情により割愛する。

⏰:13/01/15 02:02 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#348 [鴫]

A子との同棲生活は熾烈だったが幸せだった。
二人は支え合い明るい将来に向けて
まさに二人三脚であった。

⏰:13/01/15 02:04 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#349 [鴫]

季節はめぐり就職活動。
Mは面接試験で大工の話ばかりしていた。
ここから見えるあのビルは私が建てました。
とか、あのビルなら1ヶ月で建ちます。
といったことを永遠と話し続けた。

⏰:13/01/15 02:07 📱:iPad 🆔:cTtlP812


#350 [鴫]

ほとんどの企業はまともに取り合ってくれず
不合格の通知がたまって行く結果になった。

⏰:13/01/15 02:08 📱:iPad 🆔:cTtlP812


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