さみしがりの女の子とかGカップだとか
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#701 []
おわー、少女お疲れや。

⏰:13/12/28 14:37 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#702 []
さてと。

⏰:13/12/28 14:41 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#703 []
わたしは、どうやって

⏰:13/12/28 14:41 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#704 []
このすれを

⏰:13/12/28 14:41 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#705 []
終わらそうか

⏰:13/12/28 14:42 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#706 []
すばなしでもするか。

⏰:13/12/28 14:42 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#707 []
さて、結末はどうなるかわたしにもわかりません。が、おはなしのはじまりはじまり

⏰:13/12/28 14:43 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#708 []
とあるところに、ある猫がいました。

⏰:13/12/28 14:44 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#709 []
猫はいつもひとりぼっち。だけれども、不思議と寂しくありませんでした。

⏰:13/12/28 14:45 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#710 []
という、嘘をつきながら一人で過ごしていました。時には、友達になることもありました。でも、気がつけばいつもひとりぼっちでした。

⏰:13/12/28 14:46 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#711 []
そんな猫が、一人歩いているときでした。

⏰:13/12/28 14:47 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#712 []
目の前に一匹の犬がいたのです。その犬はたくさんの動物たちに囲まれ一緒に笑いあっていました。

⏰:13/12/28 14:48 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#713 []
でも、その犬はどこか笑顔を作っているようでした

⏰:13/12/28 14:49 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#714 []
猫は、その犬が気になり見つめるようになりました。

⏰:13/12/28 14:50 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#715 []
晴れの日も

⏰:13/12/28 14:50 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#716 []
曇りの日も

⏰:13/12/28 14:50 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#717 []
雨の日も

⏰:13/12/28 14:51 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#718 []
台風の日も

⏰:13/12/28 14:51 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#719 []
大雪の日も

⏰:13/12/28 14:51 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#720 []
じっと見つめ続けました。

⏰:13/12/28 14:52 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#721 []
見つめ続けるにつれ、その犬がなぜ、変な笑顔をしているのかわかるようになってきました。

⏰:13/12/28 14:53 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#722 []
その犬は、とても優秀だと言うこと。周りはそれを褒め称えていること。

⏰:13/12/28 14:54 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#723 []
犬にとってはそれはとても苦痛だと言うこと

⏰:13/12/28 14:54 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#724 []
猫には、囲まれているのにどうしてと思ったが、犬はそれで苦しんでいるのだと言うことは伝わってきた。

⏰:13/12/28 14:55 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#725 []
そして、その犬を助けたい。と思った。

⏰:13/12/28 14:56 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#726 []
でも、猫は少し笑ってこういった

⏰:13/12/28 15:17 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#727 []
「私が?助ける?無理に決まってる…」

⏰:13/12/28 15:17 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#728 []
そういって、少し考えその場を立ち去った。

⏰:13/12/28 15:18 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#729 []
とぼとぼと歩いているときでした。
後ろから声が聞こえたのです。

⏰:13/12/28 15:19 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#730 []
「待って!」

⏰:13/12/28 15:19 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#731 []
その声の持ち主は、あの犬でした。必死な形相で、自分を追いかけてきた様子で、猫はとても驚きました。

⏰:13/12/28 15:20 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#732 []
「なにか御用かい?犬さんよ。」

⏰:13/12/28 15:21 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#733 []
何を言われるかわからない猫は身構えながら、声を掛けた。

⏰:13/12/28 15:22 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#734 []
「君が、急にいなくなるから」
こう犬が答えると猫は丸い目をさらに丸くした。

⏰:13/12/28 15:23 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#735 []
「なぜ?あんなに遠くにいたのに気がついたんだい?」

⏰:13/12/28 15:23 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#736 []
「君が僕の心を見抜くように見つめてくるからだよ」
犬は、少し苦笑したように笑った。

⏰:13/12/28 15:24 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#737 []
猫は、その笑顔を見てさらに目を丸くした。

⏰:13/12/28 15:25 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#738 []
「なんだあんた、わらえるんじゃなかい。」

⏰:13/12/28 15:25 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#739 []
その猫の言葉に犬はキョトンとすると、笑いだした。
「君は、気が付いていたんだね。そうか、それで見ていたのか。」
と、また笑いだした。

⏰:13/12/28 15:27 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#740 []
その笑顔につられ、猫も笑いだした。
なぜだか、心がとても温まったのだ。

⏰:13/12/28 15:28 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#741 []
そして、笑いながら犬は猫に手を差し出した。

⏰:13/12/28 15:29 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#742 []
「もしよかったら、僕と友達になってくれないか?また、話をしてくれないか?」

⏰:13/12/28 15:30 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#743 []
猫は、その手をつかみ
「こちらこそ。」

⏰:13/12/28 15:31 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#744 []
そういって、笑った。

⏰:13/12/28 15:31 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#745 []
二人が友達になってからは、犬は本当の笑顔で笑うようになった。

⏰:13/12/28 15:32 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#746 []
猫も、一人のときよりの楽しいと思うことが増えた。

⏰:13/12/28 15:37 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#747 []
最初は、犬の回りにいた動物たちに良くは思われなかった。

⏰:13/12/28 15:38 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#748 []
ステータスの高い犬。
貧相な猫。

皆反対した。

⏰:13/12/28 15:55 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#749 []
時には猫は動物たちに攻撃されたが、すべて打ちのめした。

⏰:13/12/28 15:56 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#750 []
その度、猫は犬に怒られた。

⏰:13/12/28 15:57 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#751 []
時には、犬は猫を助けようともした。だが、逆に猫に怒られた。

⏰:13/12/28 15:57 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#752 []
「あんたは、危ないから引っ込んでなさいよ」

⏰:13/12/28 15:58 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#753 []
と。
次第に猫と他の動物たちは打ち解けていった。

⏰:13/12/28 15:58 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#754 []
最初は犬は寂しがった。だが、
「そんとき、こいつがさ」
「お前はどうおもうよ、」
そうやって、猫が話に引き込んでいき、犬の本当の姿も少しずつ話していった。

⏰:13/12/28 16:01 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#755 []
そして、受け入れられながらだんだん、犬は猫だけでなく、みんなに笑顔を見せることができるようになった。

⏰:13/12/28 16:02 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#756 []
それからいく年とたち

⏰:13/12/28 16:03 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#757 []
犬は嫁をもらい、子どもができた。
猫も、旦那をもらい、子どもができた。

⏰:13/12/28 16:05 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#758 []
それからも、交友関係は続いた。

⏰:13/12/28 16:06 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#759 []
そして、
「今に至るとな」

⏰:13/12/28 16:06 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#760 []
「全く、相変わらず君は話が長いね」
そう、犬は笑う。

⏰:13/12/28 16:07 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#761 []
「うるさいよ、ジジィになったお前に言われたくないね」
猫も笑う。

⏰:13/12/28 16:08 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#762 []
「そうだねぇ…。僕たちも、老けたね。もうそろそろ、終わりが見えるよ。」

⏰:13/12/28 16:09 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#763 []
「そうかい。私にも、終わりが見えてきたよ。」
そう言うと、2匹は笑いあう

⏰:13/12/28 16:10 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#764 []
「あんたに会えて、よかったよ。」
そういって、猫は手を差し出す。

⏰:13/12/28 16:11 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#765 []
「そうだね、僕も楽しかったよ。」

⏰:13/12/28 16:11 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#766 []
そういって、犬は猫の手をつかむ

⏰:13/12/28 16:12 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#767 []
「来世も。また会えたらいいなあ。そしたら、また、楽しいんだろうな。」

⏰:13/12/28 16:13 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#768 []
「そうだね。今度はまた違う形で会ってみたいね。」

⏰:13/12/28 16:13 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#769 []
そう言うと、猫はお腹を抱えて笑いだした。
「全く、お前は変わったやつだな。」

⏰:13/12/28 16:14 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#770 []
その目は少し潤んでいるようにも見えた。

⏰:13/12/28 16:14 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#771 []
「さあ、 私は眠いんだ。そろそろ眠るよ。お前はどうするんだい?」
笑い終えた猫は、犬に背中を向けながら吐き出す。

⏰:13/12/28 16:16 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#772 []
それに犬は
「ぼくも、ねようかな。とっても眠いんだ。」
と答えた。

⏰:13/12/28 16:17 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#773 []
「そうかい、私の寝顔なんざレアだからな!!」
そう叫ぶと

⏰:13/12/28 16:18 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#774 []
「じゃあ、おやすみ。またな、」
そういって、猫は笑った。

⏰:13/12/28 16:18 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#775 []
「うん、おやすみ。また会おう。」
その笑顔に犬も笑い返した。

⏰:13/12/28 16:19 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#776 []
二匹の寝息が聞こえると、だんだんそれは弱まり、やがて、なくなった。

⏰:13/12/28 16:20 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#777 []




⏰:13/12/28 16:21 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#778 []
うるさい車の音、人の声人の声人の声人の声。

⏰:13/12/28 16:21 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#779 []
猫は、元・猫はハイヒールを武器にして町中を歩く。

⏰:13/12/28 16:23 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#780 []
うるさい音は、音楽でシャットダウン。耳には心地のいい音楽しか聞こえてこない。

⏰:13/12/28 16:23 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#781 []
そして、とある男の前でたちどまる。

⏰:13/12/28 16:24 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#782 []
イヤホンを外し、相手の顔を見る。

⏰:13/12/28 16:25 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#783 []
「はじめまして。って、なんかおかしいですね。何処かであったことあります?」

⏰:13/12/28 16:26 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#784 []
男は、そんな女を見て笑う。
「どうでしょうね、僕も初めてあう気がしないのですよ。」

⏰:13/12/28 16:27 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#785 []
その笑顔が、どこかの誰かさんに似ていて、女はにっこりと笑う。

⏰:13/12/28 16:28 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#786 []
「まあ、こんなとこではなんですし、歩きましょうか。」
「そうですね、行きましょうか。」

⏰:13/12/28 16:29 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#787 []
そういって、歩き出す。

⏰:13/12/28 16:29 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#788 []
ひさしぶり。会いたかったよ、犬。

そう女は心のなかで呟いて、男の隣を歩いていく。

⏰:13/12/28 16:30 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#789 []
さて。いつ気がつくかしらね。そう心で笑いながら女は男の隣を歩いていく。

⏰:13/12/28 16:31 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#790 []
こんな奇跡が、今の世の中にあったらおもしろいのいね。
おしまー

⏰:13/12/28 16:32 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#791 []
かせいだー

⏰:13/12/28 16:33 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#792 []
さてはてー

⏰:13/12/28 16:33 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#793 []
レポートやだああああ

⏰:13/12/28 16:33 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#794 []
現実逃避

⏰:13/12/28 16:34 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#795 []
したい

⏰:13/12/28 16:34 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#796 []
おなか

⏰:13/12/28 16:34 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#797 []
いたい

⏰:13/12/28 16:35 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#798 []
ひま…や…

⏰:13/12/28 16:35 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#799 []
うそ…や…

⏰:13/12/28 16:36 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#800 []
下らないことに時間を使ってしまった…

⏰:13/12/28 16:36 📱:SH-06D 🆔:SQNnQh7U


#801 [隆人]
何もない暗がりの中ですすりなくもの

⏰:13/12/29 00:56 📱:F-05D 🆔:r.3zFh.M


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