さみしがりの女の子とかGカップだとか
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#733 [零]
何を言われるかわからない猫は身構えながら、声を掛けた。
:13/12/28 15:22
:SH-06D
:SQNnQh7U
#734 [零]
「君が、急にいなくなるから」
こう犬が答えると猫は丸い目をさらに丸くした。
:13/12/28 15:23
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:SQNnQh7U
#735 [零]
「なぜ?あんなに遠くにいたのに気がついたんだい?」
:13/12/28 15:23
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:SQNnQh7U
#736 [零]
「君が僕の心を見抜くように見つめてくるからだよ」
犬は、少し苦笑したように笑った。
:13/12/28 15:24
:SH-06D
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#737 [零]
猫は、その笑顔を見てさらに目を丸くした。
:13/12/28 15:25
:SH-06D
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#738 [零]
「なんだあんた、わらえるんじゃなかい。」
:13/12/28 15:25
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#739 [零]
その猫の言葉に犬はキョトンとすると、笑いだした。
「君は、気が付いていたんだね。そうか、それで見ていたのか。」
と、また笑いだした。
:13/12/28 15:27
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:SQNnQh7U
#740 [零]
その笑顔につられ、猫も笑いだした。
なぜだか、心がとても温まったのだ。
:13/12/28 15:28
:SH-06D
:SQNnQh7U
#741 [零]
そして、笑いながら犬は猫に手を差し出した。
:13/12/28 15:29
:SH-06D
:SQNnQh7U
#742 [零]
「もしよかったら、僕と友達になってくれないか?また、話をしてくれないか?」
:13/12/28 15:30
:SH-06D
:SQNnQh7U
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