非リアって最高!絹ごし豆腐っておいしいし!
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#240 [名無しさん]
眩しかった。まで読んだ
:10/08/16 22:00
:Premier3
:nzPx0jaE
#241 [名無しさん]
真面目に読んだらちょっと面白かった…ww
:10/08/16 22:02
:Premier3
:nzPx0jaE
#242 [名無しさん]
俺…呪われてるのかな…
:10/08/16 22:02
:SH03B
:h1G0LPbI
#243 [名無しさん]
そうだな…たぶん…残念ながら…そういうことになるんかもしれんね…
:10/08/16 22:04
:Premier3
:nzPx0jaE
#244 [名無しさん]
破アッ!!!!!111
:10/08/16 22:08
:PC
:Rl9Zu5.M
#245 [名無しさん]
寺生まれのTさんがうたばこに…!!!!!!
:10/08/16 22:12
:Premier3
:nzPx0jaE
#246 [名無しさん]
やりすぎ!!!!!!!
:10/08/16 22:15
:Premier3
:nzPx0jaE
#247 [名無しさん]
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る
ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行って
いないことになる。
決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこ
んなことだ。
春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで
行った。まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛
いでいた。そうしたら、
「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」
と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じが
した。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上
に置いてあったわけじゃない。帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで
来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。
でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだ
け背の高い女なんだ…
驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。
:10/08/16 22:17
:PC
:Rl9Zu5.M
#248 [名無しさん]
アクロバティックサラサラをはじめてしった時は恐ろしくて窓の外をみれませんでした…
:10/08/16 22:20
:Premier3
:nzPx0jaE
#249 [名無しさん]
そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブーツを履いていたか、踵の高い
靴を履いた背の高い男が女装したかくらいにしか思わなかった。
その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを
話した。
「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」
と言っても「へぇ〜」くらいしか言わなかったけど、
「垣根より背が高かった。帽子を被っていて『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」
と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね。いや、本当にぴたりと止った。
その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」
と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にあ
る電話まで行き、どこかに電話をかけだした。引き戸が閉じられていたため、
何を話しているのかは良く分からなかった。
ばあちゃんは心なしか震えているように見えた。
じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると、
「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけには行かなくなった」と言った。
――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。
と必死に考えたが、何も思い当たらない。あの女だって、自分から見に行った
わけじゃなく、あちらから現れたわけだし。
そして、「ばあさん、後頼む。俺はKさんを迎えに行って来る」
と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。
・・
「もうすぐ日が暮れる。いいか、明日の朝までここから出てはいかん。
:10/08/16 22:21
:PC
:Rl9Zu5.M
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