居場所
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#61 [ゆーちん]
私、京介がちゃんと好きなのかなっていう疑問のせい。
答えが出るまで拒んでた。
拒むたび、京介は謝って、そこで行為は終わってた。
だからまだ私たちは一線を越えていない。
:09/03/05 12:41
:SH901iC
:kAM/AC..
#62 [ゆーちん]
でも、とうとう京介のしびれが切れたらしい。
無理矢理にも近い力で私の服を脱がせていく。
「やっ…やだ。」
「うるさい、黙れ。」
口を塞がれ、両手も掴まれてしまった。
:09/03/05 12:42
:SH901iC
:kAM/AC..
#63 [ゆーちん]
下着をずらし、乳首を舐められた。
「んーっ!んんんっ!」
「気持ち良いんだろ?」
私は首を横に振った。
舐められ、吸われ、噛まれる。
「嘘つくなよ。体は素直だから。」
:09/03/05 12:42
:SH901iC
:kAM/AC..
#64 [ゆーちん]
馬乗りのまま、京介は私の胸を愛撫する。
だから抵抗できない。
京介はしつこく、乳首を攻めた。
やめて、やめて、やめて。
「んー、んー!」
「抵抗すんな。余計に興奮すっから。」
:09/03/05 12:43
:SH901iC
:kAM/AC..
#65 [ゆーちん]
悔しかった。
女であること。
抵抗しても敵わないこと。
それに、体は反応してたこと。
「んはぁっ!」
口から手が離された。
「京介やめて!やだよ!こんなの嫌!」
:09/03/05 12:44
:SH901iC
:kAM/AC..
#66 [ゆーちん]
「今度は下の口だな。」
不気味に笑った京介は、その手をパンツの中に忍ばせた。
「っやぁ!」
感じた事のない感覚に、思わず声がでた。
悲鳴にも似た叫び。
:09/03/05 12:45
:SH901iC
:kAM/AC..
#67 [ゆーちん]
「いやだって言うわりには濡れてんじゃん。」
「やだ!やめてよ!」
足をバタバタさせたが、京介は笑っていただけだった。
そして、私の両手首を掴んでいた手も離され、京介の手は私の足へ動いた。
:09/03/05 12:46
:SH901iC
:kAM/AC..
#68 [ゆーちん]
「やだ、何すんの?やめて!」
私の両足を持ち上げて、下腹部に顔を埋めた京介。
舌が、奇妙に動き出した。
「いやーっ!離して!いやだ!」
:09/03/05 12:46
:SH901iC
:kAM/AC..
#69 [ゆーちん]
大暴れしてやった。
手も足もたくさん動かした。
すると何発かが京介の頭を殴ったり蹴ったりした。
そして、糸が切れた。
バチン…
部屋は虚しい音がこだました。
:09/03/05 12:47
:SH901iC
:kAM/AC..
#70 [ゆーちん]
「きょ…すけ?」
「うるせぇよ。いい加減にしろ。」
そう言ってまた馬乗りになってきた。
「京介…やだ、やめて!」
バチン…
バチン…
何発も私の顔を殴った。
:09/03/05 12:48
:SH901iC
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