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#64 [ゆーちん]
馬乗りのまま、京介は私の胸を愛撫する。


だから抵抗できない。


京介はしつこく、乳首を攻めた。


やめて、やめて、やめて。


「んー、んー!」

「抵抗すんな。余計に興奮すっから。」

⏰:09/03/05 12:43 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#65 [ゆーちん]
悔しかった。


女であること。


抵抗しても敵わないこと。


それに、体は反応してたこと。


「んはぁっ!」


口から手が離された。


「京介やめて!やだよ!こんなの嫌!」

⏰:09/03/05 12:44 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#66 [ゆーちん]
「今度は下の口だな。」


不気味に笑った京介は、その手をパンツの中に忍ばせた。


「っやぁ!」


感じた事のない感覚に、思わず声がでた。


悲鳴にも似た叫び。

⏰:09/03/05 12:45 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#67 [ゆーちん]
「いやだって言うわりには濡れてんじゃん。」

「やだ!やめてよ!」


足をバタバタさせたが、京介は笑っていただけだった。


そして、私の両手首を掴んでいた手も離され、京介の手は私の足へ動いた。

⏰:09/03/05 12:46 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#68 [ゆーちん]
「やだ、何すんの?やめて!」


私の両足を持ち上げて、下腹部に顔を埋めた京介。


舌が、奇妙に動き出した。


「いやーっ!離して!いやだ!」

⏰:09/03/05 12:46 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#69 [ゆーちん]
大暴れしてやった。


手も足もたくさん動かした。


すると何発かが京介の頭を殴ったり蹴ったりした。


そして、糸が切れた。


バチン…


部屋は虚しい音がこだました。

⏰:09/03/05 12:47 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#70 [ゆーちん]
「きょ…すけ?」

「うるせぇよ。いい加減にしろ。」


そう言ってまた馬乗りになってきた。


「京介…やだ、やめて!」


バチン…


バチン…


何発も私の顔を殴った。

⏰:09/03/05 12:48 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#71 [ゆーちん]
「痛いっ!やだっ、やめろー!離せ、離して!」


私は、泣いていた。


痛くて泣いてたんじゃない。


怖くて泣いてたんだ。


今、私に馬乗りになってるのは知らない人だから。


こんなの京介じゃないよ。

⏰:09/03/05 12:48 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#72 [ゆーちん]
馬乗りをやめると、今度は立ち上がり、私の足やお腹、背中などを蹴った。


「痛いよ…もう、やめて…京介。」


泣きながら呟くと、なぜかパッとやめてくれた。


「弥生、弥生!大丈夫か?ごめんな。本当ごめん。」

⏰:09/03/05 12:49 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


#73 [ゆーちん]
本物の京介が戻ってきたんだって安心した。


「京介?」

「ごめんな。どうしよう…俺。ごめんっ。」


半泣きになりながら京介は私を抱きしめた。


一体何が起こったのだろう。


今日は帰ると言い、私は家に帰った。

⏰:09/03/05 12:50 📱:SH901iC 🆔:kAM/AC..


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