恋愛物語。
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#81 [yu]
なんであんなにイライラしてたんだろう。


なんであんな事言っちゃったんだろう。


そんなにムキになるような事?

⏰:09/04/09 02:46 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#82 [yu]
だからと言って、

アタシ、

最悪。





⏰:09/04/09 02:53 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#83 [yu]
隣で喋ってるのは
いつものリョウだけど

いつもと違うのは
リョウは私に話しかけてくれなくて、
私と目も合わせようともしなかった。

⏰:09/04/09 02:59 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#84 [yu]
そして駅で私たちはバイバイして、家が近い美恵とそこから二人で帰った。

「ゆい、あんな風に冷やかしちゃってごめんね。」

美恵は、自分のせいで・・と気にしているようだった。

⏰:09/04/09 14:38 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#85 [yu]
「ううん、気にしないで」


美恵が悪いんじゃない。




「なんかね、」

そして私は、昇降口で見た事を話した。

「それを思い出したら、止まらなくなっちゃって・・


あたしひどい事言ったよね。」

⏰:09/04/09 17:30 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#86 [yu]
リョウ、あれからあたしと目も合わせようとしなかったし


あたし、もう嫌われちゃったかな。


もう、今までみたいに仲良くなんて


無理だよね。

⏰:09/04/09 18:53 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#87 [yu]
自分が起こした種だって分かってる。


それでもリョウの

あの冷たい態度が

正直、ショックで
仕方なかった。

⏰:09/04/09 19:24 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#88 [yu]
次の日。

あー、学校行きたくないよ…


今日は休もうかな、どうしよう。
私は、部屋から出れないでいた。

⏰:09/04/09 22:09 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#89 [yu]
「ゆい〜!!早くしなさいっ」


その声と同時にお母さんが部屋に入ってきた。

「もう、遅れちゃうでしょ!早くね」


「・・・はあーい。」

⏰:09/04/09 22:11 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


#90 [yu]
慌ただしい朝。

慌ただしいお母さんに

私はさっさと家から出されてしまった。


リョウに会いたくない。


重たい足を引きずって私は学校へ向かった。

⏰:09/04/09 22:14 📱:P906i 🆔:QuxhJg2U


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