逃げたい(R18)
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#251 [奈々]
「…いいよ」
小さな声で言う
「え?」
「だから、いいよ
特別やで?
で、どこの遊えん…キャッ!」
「麗奈大好き!愛してる」
急にりょうチャンが抱きつきに来るからマスカラがズルッと伸びた
「…んもぉー!!!行かんで!」
りょうチャンはシュンッとなり一言「はい…」と言ってアタシから離れた
:10/02/18 01:34
:F01A
:IrpznxQA
#252 [奈々]
化粧が終わるのをジッと待つりょうチャンにアタシはさっき聞こうとした事を聞いた
「で、どこの遊園地行きたいん?」
しばらくして、りょうチャンは
「ゆぅーえすじぇー」
っと言った
「なんて?」
「USJ…俺運転するからあ…」
甘え上手とはこのこと
語尾をのばしながら
甘えた声で言う
:10/02/18 01:39
:F01A
:IrpznxQA
#253 [奈々]
「はあー…男らしく言ったら
USJ行ってあげてもいいよ」
そう言うとりょうチャンは
ガバッと立ち上がり
アタシに向かって親指を立て
「俺!USJに行きたいぜ!」
っとウインクをしながら言った
「…」
「あれ?あかんかった?」
固まるアタシに動揺する
:10/02/18 01:41
:F01A
:IrpznxQA
#254 [奈々]
「全然男らしない…」
冷たく言い放つアタシ
「男らしくってどんなんなよー!
行こうぜ?連れてってやるぜ?
分からんー!」
アタシの横で頭をかかえ
一人つぶやくりょうチャンを
アタシは心の中でケラケラと笑っていた
:10/02/18 01:44
:F01A
:IrpznxQA
#255 [奈々]
「できたよ!」
ずっと「んー、んー」いって悩むりょうチャンに声をかける
「麗奈…俺と楽しい時間を過ごしに行こうぜ!」
「もぉーええから」
悩んだ末に出た答えがそれやったらしい
「俺USJ行きたいー!」
「分かったから
USJ行ったるから用意して」
まだパジャマ姿のりょうチャンにそう言い放ち戸締まりを始める
:10/02/18 01:51
:F01A
:IrpznxQA
#256 [奈々]
りょうチャンは鼻歌混じりに着替えを済ませ「麗奈早くー!」っと玄関から叫ぶ
『ホンマ子供みたい…』
フフッと笑いながら窓を閉め玄関に向かう
「平日やし、客に会ったりせんやろ」
お客様にりょうチャンといる所を見られたりしたら終わり
でもまあ、りょうチャンの言うとおり平日やし「そやな」っとアタシは返事した
:10/02/18 01:54
:F01A
:IrpznxQA
#257 [奈々]
「麗奈ぺったんこブーツや」
嬉しそうに言うりょうチャン
りょうチャンの言うぺったんこブーツとは夜職をするアタシにとってめったに履かないヒールのないブーツ
「ヒールで行ったら疲れるやん」
「麗奈ちびやな」
グッシッシと笑いアタシのパンチを素早く避けたりょうチャンは急に走り出す
それを見てアタシも走る
まだ少し肌寒いそんな昼前
天気もよくて久しぶりのデートにアタシもわくわくしてた
付き合い始めの初々しさを取り戻しつつアタシ達二人は駐車場まで一緒に走った
:10/02/18 02:00
:F01A
:IrpznxQA
#258 [奈々]
「はあはあ…
俺…はあ…やばい…」
「りょう…はあ…チャンが
走るから…はあ…悪いんやん」
車に乗り込んだアタシ達は息も絶え絶えやった
「でもなんか楽しいな!」
りょうチャンのこの笑顔が
アタシは一番好き
「せやな!」
二人笑いあって車を出した
:10/02/18 02:03
:F01A
:IrpznxQA
#259 [奈々]
高速にのり、アタシ達は歌を歌いながらキャーキャー言ってUSJまでの道のりを楽しんだ
「あッ!」
急いで指示機を出し車線変更をするりょうチャン
「あっぶねー!熱唱してたら降り口忘れてたわ」
「やめてよー
てか合ってんの?」
「USJって書いてるし
絶対大丈夫!」
りょうチャンの言うとおり
高速を降りて10分ほどで目的地となるUSJに着いた
:10/02/18 02:08
:F01A
:IrpznxQA
#260 [奈々]
「何年ぶりやろー
麗奈とUSJくんの!」
「3年近くぶり!付き合って1ヵ月の記念日に来た以来!まあー、あん時はりょうチャン出してくれたけど…」
ニターっと笑いりょうチャンを横目で見る
「麗奈のあほー!悪いと思ってる」
クスッと手を口にして
「そぉ思ってんのやったら
いいよ」
っと言ってりょうチャンの腕に抱きついた
:10/02/18 02:22
:F01A
:IrpznxQA
#261 [奈々]
チケットを買うのに一時間は並んだやろか
ようやくアタシ達の番がきて
りょうチャンはクルーに大人二人と
言った
「あ!待って待って!」
アタシは慌てて鞄を探る
「あった!はい」
そう言ってアタシはクルーに紙を渡す
「麗奈いつの間に!」
:10/02/18 02:25
:F01A
:IrpznxQA
#262 [奈々]
「地元のコンビニで見つけた来る時に見つけた」
っとピースをする
アタシが出したのは割引券
「麗奈はえぇ嫁さんになるな」
っとりょうチャンはいつもより背の低いアタシの頭をポンポンと叩いた
:10/02/18 02:27
:F01A
:IrpznxQA
#263 [奈々]
チケットをもらい中へと入る
「うわッ!平日やのに凄い人!
ってりょうチャン!!?」
横にいたはずのりょうチャンがおらん
周りをキョロキョロ見渡すと
遠くの方でアタシを呼ぶりょうチャンがおった
「麗奈!早く早くー!」
「もぉー」
ため息を一つして
アタシはりょうチャンの元へと走った
:10/02/18 02:31
:F01A
:IrpznxQA
#264 [奈々]
>>262「地元のコンビニで見つけた来るとき見つけた」
↓
「地元のコンビニで来る時に見つけた」
:10/02/18 02:46
:F01A
:IrpznxQA
#265 [奈々]
「やっぱこれやろ!」
とりょうチャンが指を指したのは最新のジェットコースターやった
「何でやねん!普通〆やろ!」
アタシは強く言ったものの『キャー』っと叫び声の聞こえる乗り物を見てりょうチャンの腕をギュッと掴んだ
「あほか!みんな最後に乗るから今のうちに乗っとくの!
せやないと、混むやろ?」
:10/02/18 02:52
:F01A
:IrpznxQA
#266 [奈々]
『確かに…』
「うぅ…でも…」
逃げ腰のアタシにりょうチャンはニヤッと笑い
「何?麗奈
びびってんの?」
っと挑発的な言葉を言った
「全ッ然!!」
負けず嫌いなアタシ…
りょうチャンの手を握り締め中へとグイグイ引っ張った
:10/02/18 02:54
:F01A
:IrpznxQA
#267 [奈々]
「強がんなよ」
ゲラゲラ笑うりょうチャン
「強がってへんよ!!」
「はいはい!」
ブーっとほっぺを膨らますアタシを自分の方へと引き寄せなだめる言葉をりょうチャンは言った
:10/02/18 02:57
:F01A
:IrpznxQA
#268 [奈々]
「にしても長いなあ…」
しりとりをして時間を潰していたものの飽きてきたのか、りょうチャンは時計を見ながらそう言う
「でももぉー、ちょっとちゃう?
ほら!」
りょうチャンはアタシの目線の先を追う
「ほんまや!」
りょうチャンのテンションが一気に上がる
っと同時にアタシの顔は強張った
:10/02/18 03:02
:F01A
:IrpznxQA
#269 [奈々]
いよいよ、順番が回ってきた
「りょうチャン…こ、こわい…」
うっすら涙が目に浮かぶ
ほんまに大嫌いなんですアタシ…
「大丈夫!大丈夫
俺が付いてるぜ!」
家にいた時と同様
また親指をグッと突き出し
ウインクをする
「りょうチャンそれほんまにウケる!」
:10/02/18 03:06
:F01A
:IrpznxQA
#270 [奈々]
「笑かすつもりで言ったんちゃうで!」
あまりに笑うアタシに恥ずかしそうにりょうチャンが言う
『知ってるよ
緊張ほぐすためやんな』
言葉には出さずアタシはニッと笑った
そうこうしていると出発のアナウンスが流れた
:10/02/18 03:08
:F01A
:IrpznxQA
#271 [奈々]
ガタンッと音を立て動きだす
ジェットコースターからは自分の選んだ曲が流れた
が、しかし先にある急降下のレールを見たアタシにそんな曲が聞こえるわけない
いよいよ、と言う瞬間りょうチャンはアタシに叫んだ
「麗奈!笑え!」
「笑えや…ッキャー!!!!!!」
:10/02/18 03:12
:F01A
:IrpznxQA
#272 [奈々]
一気にスピードを上げ滑り落ちる
「キャー!ギャーッ!イヤーッ!」
そっからの記憶はない
降りたアタシはりょうチャンに腕を掴まれ気づけばベンチに座っていた
「麗奈…ックク…ブワッハハハハ!!!」
「なによー」
ズビズビ鼻をすするアタシに向かってりょうチャンは爆笑する
:10/02/18 03:15
:F01A
:IrpznxQA
#273 [奈々]
「麗奈…はあはあ…ブッ!
だって麗奈むっちゃ叫んだ後
瞬きもせんと…クッ…ククッ」
「だから何よー」
ポカポカとりょうチャンを叩く
「いた…った…分かったから」
笑っていたりょうチャンは急にアタシを見つめ
「瞬きもせんとな…
真顔で前見てんねんもーん!
アハハハハッ!!!」
再びお腹を抱えて笑い
「ほんっまに可愛いな!」
っと言った
:10/02/18 03:21
:F01A
:IrpznxQA
#274 [奈々]
普段そんな言葉を一切口にしやんりょうチャンが今日は嬉しい言葉を沢山言ってくれた
「許す…」
顔を真っ赤にしてアタシは下を向きりょうチャンの服の裾を持った
:10/02/18 03:22
:F01A
:IrpznxQA
#275 [奈々]
:10/02/18 03:27
:F01A
:IrpznxQA
#276 [奈々]
「麗奈!はよ行こ!」
アタシの手をひき
りょうチャンは足早に先を急ぐ
「全部乗れたらいいな!」
エッチ下手やし、お金ないし、
普段優しい言葉一つ言えやんけど…そんな事はもう、どうでもよかった
ただこの人といると心がポカポカして在り来たりやけど太陽が横にいるみたい
何であんな事でイライラしてたんやろ…今思えば不思議なくらい
「りょーチャン!」
:10/02/19 15:48
:F01A
:6FNLCCLM
#277 [奈々]
ん?っと振り向いたりょうチャン
パシャッ!
「うわッ!」
りょうチャンがビクッとする
「いつの間にデジカメ…」
「何となく持ってきたの!
ってか、りょうちゃ…ぷっ!」
今撮った写真を確認すると
りょうチャンのぶっさいくな顔が
画面いっぱいに広がってる
:10/02/19 15:53
:F01A
:6FNLCCLM
#278 [奈々]
「誰か分からんやんー!」
りょうチャンに肩を捕まれ歩きながらもデジカメを見つめ笑う
「もぉー、えぇから
俺むっちゃ恥ずかし」
可愛いな、愛おしいな…
アタシはどんどんりょうチャンへの愛情を取り戻していく
:10/02/19 15:57
:F01A
:6FNLCCLM
#279 [奈々]
その後スパイダーマンに行き1時間10分待った
並んでる間、二人で将来について盛り上がった
待っている時間がまったく苦痛ぢゃなかった
順番が来て乗り込む
「さっき怖いやつ行ったから
もぉ大丈夫やろ」
「…多分」
やっぱり乗り物に座ると恐くなってくる
「大丈夫!絶対おもろいよ!」
:10/02/19 16:07
:F01A
:6FNLCCLM
#280 [奈々]
乗り物が動き出しキュッと目を瞑る(ツムル)
「麗奈!目開いてみ」
大音量の中、耳元でりょうチャンが言う
そっと目を開く…
「うわあー!」
そこに広がるのは3Dの世界
すぐそこに物や人物を感じる
:10/02/19 16:11
:F01A
:6FNLCCLM
#281 [奈々]
おもしろくて、楽しくて
所々でくる刺激的な恐怖が
逆にアタシを引き込んだ
「むぅっちゃ、おもろかった!」
目を輝かせアタシはりょうチャンに言う
「麗奈がそんな事
言うん珍しな」
そう言ってりょうチャンも喜ぶ
:10/02/19 16:25
:F01A
:6FNLCCLM
#282 [奈々]
「うわッ!」
一気に流れ出る人混みにアタシは前へと押される
「ほら麗奈!ちゃんと
引っ付いとけよ!」
りょうチャンがアタシを引き寄せる
ふッと笑ってりょうチャンに引っ付いた
『えっ?』
引っ付いた体を一瞬離す
:10/02/19 16:32
:F01A
:6FNLCCLM
#283 [奈々]
「ん?どした?」
黙るアタシ
「麗奈!?何?知り合い?」
一点を見つめるアタシにりょうチャンが聞く
「え?あぁ!知り合いやと思ったら違った」
笑って返した
:10/02/19 16:35
:F01A
:6FNLCCLM
#284 [奈々]
『そっか…あのパジャマ…』
アタシの見た先には女の人と歩くかずチャンがおった
あのパジャマはきっとあの彼女のもんやったに違いない
アタシが好きなんはりょうチャンやもん、もう関係ないよ
りょうチャンと歩き出そうとした瞬間かずチャンと目があった
:10/02/19 16:38
:F01A
:6FNLCCLM
#285 [奈々]
:10/02/19 16:44
:F01A
:6FNLCCLM
#286 [我輩は匿名である]
『あ…』
お互い表情で伝えあう
アタシとりょうチャンの考えは甘かった
考えてみればこの距離
会う確率だって十分にある
「麗奈!次ジュラッシックパーク行こ!」
アタシの手を引っ張るりょうチャン
:10/02/21 04:26
:F01A
:6kRYXKG2
#287 [奈々]
アタシはりょうチャンの引っ張る方へ足を運ばせる
お互い見てはいけないものを見てしまった…そんな感覚やった
アタシはかずチャンから遠のく形で歩き出す
『彼女いてたんや…』
アタシにはりょうチャンしかおらん、
なんて思ったばっかやのに、あの熱いエッチが忘れれやんくてアタシはどことなく寂しい気持ちになった
:10/02/21 04:31
:F01A
:6kRYXKG2
#288 [奈々]
そこからはずっとモヤモヤした感じで何も記憶に残らんかった
家に帰って寝る準備をする
「今日はむっちゃ楽しかった」
りょうチャンが嬉しそうに言う
「なあ麗奈…今日は…
一緒に風呂入らん?」
恥ずかしそうに言うからアタシまで照れてしまった
「いいよ」
:10/02/22 04:05
:F01A
:6oO0elIc
#289 [奈々]
かずチャンの事を無理やり忘れるためにアタシは何年かぶりに、りょうチャンとお風呂に入ることにした
「麗奈これ飲んでん!」
お風呂に入ろうとするアタシを引き止めりょうチャンはアタシに水の入ったコップと錠剤を突き出した
「なにこれ?」
いきなり錠剤を渡されれば誰だって聞くだろう問いかけをりょうチャンにする
:10/02/22 04:09
:F01A
:6oO0elIc
#290 [奈々]
「なんか血行よくする薬やて!
お風呂に入る前に飲んだしかええかなって」
特に何も思わず
言われた通り口へと運ぶ
「よっしゃ!ほな入ろ!」
久しぶりのお風呂のせいか
りょうチャンはワクワクしてる
:10/02/22 04:12
:F01A
:6oO0elIc
#291 [我輩は匿名である]
:10/02/22 23:31
:H001
:Wqxo7.bM
#292 [奈々]
湯船に浸かり話しをする
付き合う前の事、付き合ってすぐの頃の事、のぼせるぐらい二人で浸かった
「りょうチャン…やばい…」
「大丈夫か?ほら」
そう言って手を差し伸べる
「洗ったるわ」
ふらつくアタシを座らせ
少しぬるいお湯をアタシにかける
:10/02/23 00:39
:F01A
:GM8XRtyY
#293 [奈々]
一通り洗ってから、りょうチャンは自分の体を洗い始めた
「マシになってきたかも」
湯船から上がり一呼吸おいた
アタシの体は徐々に正常へと戻る
「良かった!なあ、麗奈!
なんか…ない?」
アタシは『?』と顔にかき首をかしげる
「やっぱりなあー」
:10/02/23 00:42
:F01A
:GM8XRtyY
#294 [奈々]
さっぱり意味が分からん
「気にすんなよ
もっかい体洗ったるわ!」
っと今度は手にボディーシャンプーを付け直接アタシの体に触れる
「もぉー、ええよー
さっき洗ってもらったし」
「いいやん、いいやん」
そう言って隅々まで丁寧に洗っていく
:10/02/23 00:45
:F01A
:GM8XRtyY
#295 [奈々]
「麗奈?顔赤いで?」
りょうチャンがアタシの体に触れ始めて10分といったところやろか
体が熱い
中からどんどん熱い血が溢れてくる
「はあ…はあ…」
息も上がり頭がポーッとする
「りょ…ちゃ…あつ…い」
:10/02/23 00:47
:F01A
:GM8XRtyY
#296 [奈々]
「ふあッ!」
泡ですべりがよくなった体にりょうチャンは触れる
「麗奈、大丈夫か?」
そう言いつつもアタシの胸を手のひらで転がす
「あぁッはあ…」
体がおかしい
:10/02/23 00:50
:F01A
:GM8XRtyY
#297 [奈々]
「効果出てきたな
でも一時間近くかかったんか…」
りょうチャンが何やら一人でブツブツ言ってる
でもアタシの体はそれどころやなかった
「アァ…きも…ち…んはあァ」
りょうチャンの体に自分の体を擦り付ける
「どぉしたん?」
白々しくりょうチャンが問いかける
:10/02/23 00:53
:F01A
:GM8XRtyY
#298 [奈々]
「れなの…れなの体が…んぅ
熱いんーッ!
りょ…ちゃ…たす…っはあアァ?」
「麗奈なんて?
何言ってんのか分からん」
「入れ…てよぉ」
りょうチャンのモノを掴んで入れようとする
「あかんよ!先に気持ちよくさして」
:10/02/23 00:56
:F01A
:GM8XRtyY
#299 [奈々]
そぉ言ってアタシの目の前にモノを突きつける
ジュルルルッ…チュブブッ…ハア
口を開けて吸い尽く
「れなが…うっ…舐めるとか
やっぱあの飲み物やばいな…ハア」
吐息まじりに呟くりょうチャン
:10/02/23 00:58
:F01A
:GM8XRtyY
#300 [奈々]
「麗奈…」
りょうチャンが呼ぶからアタシは目線を上に向けりょうチャンを見る
「の…顔…ッハア…やばい」
目がトロンとして火照った顔
口からは涎があふれポタポタと濡れた床に落ちる
ンクッ…チュルッ
何を言われても休む事なくアタシは舐め続ける
:10/02/23 01:02
:F01A
:GM8XRtyY
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