好きだよ?
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#1 [我輩は匿名である]
好きだよ?
ずっといるよね?
幸せになろうね?
:10/02/21 11:10
:W61SH
:Kt5mmvME
#2 [我輩は匿名である]
私は今中学二年生
1番楽しい時期に…
南中学に転校が決まった。
その南中学で出会った人がいる
:10/02/21 11:13
:W61SH
:Kt5mmvME
#3 [我輩は匿名である]
私は安西加奈アンザイ カナ
今日から2-2になる。
どきどきの気持ちで溢れてた
2-2は真面目と不良がいる。
しかも真面目のことの差がすごくあった…
私は不安でいっぱいだった…
:10/02/21 11:15
:W61SH
:Kt5mmvME
#4 [我輩は匿名である]
私は不細工だった。
頭もよくないしスポーツもまともにできない…
でも不細工だから不良に絡まれることはなかった
それはそれなりに良かった
でも誰も声をかけてくれない
やっぱ顔てきにかけにくい?
っていうのがあったのかわ知らないけどずっと一人だった。
:10/02/21 11:19
:W61SH
:Kt5mmvME
#5 [我輩は匿名である]
一週間になっても誰も
声はかけてくれない…
だから私が横の席の女の子に声をかけてみた
加奈「ねぇ…友達なって?」
自分からこんな発言は初めてだった
少し沈黙が続いて
「えっ?」って言われると思ったら
「いいよっ!!」って言われた!!
:10/02/21 11:22
:W61SH
:Kt5mmvME
#6 [我輩は匿名である]
心のなかはテンションあげあげだった!!!!!
加奈「名前は、、、」
「坂本優奈だよ!!」サカナカ ユナ
加奈「優奈ちゃん」
優奈「優奈でいいよっ!!」
優奈は可愛くてスタイルが良くて男子からも人気らしい…
そんな優奈と友達になれて本当に嬉しかった!!
:10/02/21 11:25
:W61SH
:Kt5mmvME
#7 [我輩は匿名である]
優奈「ねぇ加奈ちょっときてくれない?」
私はウキウキしながらついていった…
優奈「少し遠いんだけどぉ…」
加奈「大丈夫だよっ」
優奈「まぁ近いけどね(笑)」
加奈「どこ?」
優奈「ここだよ」
:10/02/21 11:27
:W61SH
:Kt5mmvME
#8 [我輩は匿名である]
加奈「ぇっ?」
体育館だった
優奈「地下に道があるんだよ」
加奈「地下?」
すると体育館の裏に行って
小さな扉があった
加奈「通れるの?」
優奈「ハイハイして行くから」
えっハイハイって赤ちゃんが歩く前にすること!?
加奈「わかった」
:10/02/21 11:30
:W61SH
:Kt5mmvME
#9 [我輩は匿名である]
すぐいったら階段が出てきて
優奈「ここから降りるから」
加奈「うん、、」
優奈「ちょい待ってて」
加奈「わかった」
5分ぐらいして
優奈「降りてきて〜」
って大声で言われた
だから降りることにした
:10/02/21 13:16
:W61SH
:Kt5mmvME
#10 [我輩は匿名である]
地下には三人ぐらいいて
煙草を吸っていたり
なんか臭い匂いもする
加奈「なんか臭くない?」
優奈「これ吸ってみなよ!!」
なにか袋を渡されたから吸ってみた
優奈「気持ちいいでしょ?!!」
加奈「気持ちいいね!!」
優奈「もっかいする?」
加奈「する〜!!」
:10/02/21 13:19
:W61SH
:Kt5mmvME
#11 [我輩は匿名である]
優奈「いっぱいあるから好きなだけやってなっ!!」
加奈「ありがと〜」
優奈「うちも吸お〜」
加奈「ねぇ優奈〜」
優奈「なぁに?」
加奈「これは一体なに?」
加奈はシンナーとか知らなかった
優奈「えっ?シンナーだけど?」
加奈「シンナーってなに?」
優奈「麻薬だよ〜?」
加奈はその言葉を聞いた瞬間なぜか何も思わず三回も吸った
:10/02/21 13:23
:W61SH
:Kt5mmvME
#12 [我輩は匿名である]
優奈「加奈〜酒飲もっ!!」
加奈「眠たいからいらな〜い」
優奈「ノリ悪いってー」
加奈「んじゃ頑張ろかなっ」
優奈「そう来なくっちゃ!!」
相当不良なこに声をかけてしまって加奈の人生が狂いはじめる。
:10/02/21 13:25
:W61SH
:Kt5mmvME
#13 [我輩は匿名である]
:10/02/21 18:25
:W61SH
:Kt5mmvME
#14 [我輩は匿名である]
:10/02/21 18:26
:W61SH
:Kt5mmvME
#15 [我輩は匿名である]
この日はおばあちゃんの家に行く予定だったから、おばあちゃんに電話をして地下で泊まると連絡をした。
シンナーがきれて元通りになった
加奈「皆は電話しないの?」
優奈「しやんけど?」
加奈「なんで?心配するよ?」
優奈「うちら親いないから」
加奈「えっ?」
優奈「うちら赤ちゃんポストに捨てられたんだよ」
:10/02/21 18:32
:W61SH
:Kt5mmvME
#16 [我輩は匿名である]
加奈「赤ちゃんポスト?」
優奈「しらねーの?」
加奈「うん」
優奈「親が育てるの面倒になって施設に預けること」
加奈「えっ皆?」
優奈「そう」
加奈「あっそういや名前聞いてなかった…教えてくれる?」
:10/02/21 18:34
:W61SH
:Kt5mmvME
#17 [我輩は匿名である]
「うちは小沢海」オザワ ウミ
「うちは神田真美」カンダマミ
加奈「呼び捨ていいかな?」
海「いいよ」
真美「好きなあだ名で呼んで」
加奈「海と真美って呼ぶね」
海「うん」
:10/02/21 18:39
:W61SH
:Kt5mmvME
#18 [我輩は匿名である]
確かに親にちゃんと育ててもらってない感じが伝わった。
冷たい目、表示、表現
本当はすごく寂しそうだった
加奈「じゃあ皆ご飯は?…」
優奈「万引きだけど?」
加奈「まんびき?」
普通に優奈が言ってびっくりだった
優奈「普通じゃん」
加奈「私したことない//」
すると皆がえっ?みたいな顔をされて、私はなにも言わなかった。
:10/02/22 18:32
:W61SH
:.OvyPcKM
#19 [我輩は匿名である]
優奈は始め明るかったのに急に万引きと言われてさらにびっくりだった。
海「じゃあお前ご飯買ってこいよ」
と私に指を指し言ってきた
加奈「皆お金くれない?万引きなんてできないよ。」
海「は?早く行け」
私は怖くなり///
加奈「わかった。」
:10/02/22 18:47
:W61SH
:.OvyPcKM
#20 [我輩は匿名である]
加奈「何がほしい…?」
海「たらこスパとレモンティ買ってこい」
優奈「うちも同じで」
真美「うちも」
海「真美もついていけ」
真美「わかった」
海「ミスすんなよ。もう一回チャンスをやるから」
真美「次は大丈夫。」
:10/02/22 18:50
:W61SH
:.OvyPcKM
#21 [我輩は匿名である]
優奈が真美の耳元で
優奈「ミスしたらお前に罰をあたえるからな」
真美「はい、」
優奈「早くいけ」
と言って真美を蹴った
真美は恐怖そうな顔をしてた
真美「いこ」
加奈「うん。」
:10/02/22 18:54
:W61SH
:.OvyPcKM
#22 [我輩は匿名である]
真美の顔を見るとなにかを考えているか分からないけど…顔が真っ青になっていた。
加奈「なにかあったの?」
何を話しても無視された
真美「あんたはここで待ってて私が盗んでくるから」
加奈「わかった…」
:10/02/22 18:59
:W61SH
:.OvyPcKM
#23 [我輩は匿名である]
真美の姿を見るとどうやろ成功した感じにみえた
真美「成功したから帰ろ」
加奈「うん★」
安心な顔をしていた…
真美「うちさ一回万引きしてバレタんだ…だから皆からリンチをうけたりしたんだ…」
加奈「可哀相に…」
真美「次のターゲットはね…」
:10/02/22 19:08
:W61SH
:.OvyPcKM
#24 [我輩は匿名である]
えっターゲット?
真美「加奈だから頑張って」
加奈「えっどおゆうこと?」
真美「うちは知らないけど」
加奈「どおしたらいいのっ」
真美「なんもわかんない…」
頭が真っ白になった…////
加奈「やだやだよぉ助けて」
真美「それはできないから」
:10/02/22 19:58
:W61SH
:.OvyPcKM
#25 [我輩は匿名である]
真美「その変わり終わりはあるから大丈夫」
加奈「嫌だっやだやだぁ、、」
真美「気持ちわかるよ」
加奈「私不良じゃないのに」
真美「じゃあ海と話して」
加奈「うん//」
正直すごく怖いけど話さないとなにも始まらない…
真美「海には勝てるわけがないけどね…」
顔の順位で言うと
海、優奈、真美だった。
でも三人は性格以外はバッチリだったスタイルも抜群なのに
:10/02/22 20:05
:W61SH
:.OvyPcKM
#26 [我輩は匿名である]
いろいろ考えながら地下に着いた…
加奈「ぅ、、海…」
海「何?」
加奈「私のこと怒ってる?」
海「何が?」
加奈「次のターゲットは私なんでしょ?」
海「だから何って言うの?」
加奈「何でもするから…」
この“何でもするから…”
ってこの一言で出会いがくる…
:10/02/22 20:09
:W61SH
:.OvyPcKM
#27 [我輩は匿名である]
海「なんでもしてくれんの?」
加奈「えっ?」
海「だーかーらーなんでもしてくれんの?」
加奈「うん」
なぜか出てしまった言葉。
海「うちの恋愛手伝って?」
急に乙女になる海にびっくり
加奈「好きな人おるん?」
海「まぁね、、」
加奈「手伝うよ?」
恋愛経験0だから多少不安だったが…イジメられないなら全然良かった。
:10/02/22 20:54
:W61SH
:.OvyPcKM
#28 [我輩は匿名である]
誰も読んでる人いないみたい
やから…Σ(゚ロ゚ノ)ノ
今回わ一旦切るφ(.. )
:10/02/22 20:56
:W61SH
:.OvyPcKM
#29 [ぴ]
読んでます

:10/02/22 21:15
:F02B
:Zyp.2qY.
#30 [我輩は匿名である]
:10/02/22 21:23
:W61SH
:.OvyPcKM
#31 [我輩は匿名である]
南中は五組まであった
ここにいるメンバーは全員たまたま二組だった…
加奈「誰が好きなん?」
海「えっ笹本明…」ササモト アキラ
笹本明はすごく不良で…チャラチャラしている。頭は悪い。
加奈も初めて会った時から不良とは理解している。
加奈「えっ?ちょう不良の?」
海「うん…//」
加奈「仲いいじゃん?!!!」
海「そこまでだよ…」
:10/02/22 21:29
:W61SH
:.OvyPcKM
#32 [我輩は匿名である]
加奈から見たら結構いい感じの関係に見えていた。
海「明さ…付き合ってるねん」
言葉が出なかった。
なんて言えばいいか分からなかった。
加奈「だっ誰と?」
恐る聞いてみた。
海「あっ好きな人教えてるの加奈だけだからさ…」
加奈「えっ!?!?!?」
びっくり…o(゚◇゚)o…
:10/02/22 21:32
:W61SH
:.OvyPcKM
#33 [我輩は匿名である]
加奈「聞こえてないかな?」
海「大丈夫!酒飲んだ優奈と真美はすぐ忘れてるから!!」
確かに二人を見たら酎ハイを五杯ぐらい飲みほして今は寝ていた。
加奈「じゃあゆっくり話しても大丈夫だよね!!誰と付き合ってるん?」
海「えっ//////」
加奈「やっぱいいにくい…?」
海「言えるんだけど…/」
加奈「うん…」
:10/02/22 21:36
:W61SH
:.OvyPcKM
#34 [我輩は匿名である]
海「優奈が付き合ってる…」
加奈「優奈ってあのこ!?」
私は優奈に指を指した。
すると海が頷いた…
加奈「そっかぁ…」
海「優奈と明を破局さしてっ」
加奈「そっそんなんどうやってするの?わからん…」
海「頑張ってやってっ!!」
自己中な海に参った加奈。
:10/02/22 21:56
:W61SH
:.OvyPcKM
#35 [我輩は匿名である]
加奈「わかった…」
海「明日うちだけ学級行くからさ!!」
加奈「わかった!!」
なぜか落ち着いた。
海「じゃあうりらも寝よか?」
加奈「明日のこともあるしね?」
海「じゃあ寝よう!」
加奈「うん!おやすみ(σω-)」
全員爆睡をした。
:10/02/22 21:59
:W61SH
:.OvyPcKM
#36 [我輩は匿名である]
朝の7時。
加奈「なんか気持ち悪い〜って皆寝てるしっ><」
加奈は海を起こした
海「学校行こっかぁ」
本当は皆いいこなんだなぁって加奈は思った。
加奈「昼ご飯は?」
海「心配しなくて大丈夫だよ!」
これから破局させないとならない。非常に難しいがやらないと何が起きてもおかしくない。
:10/02/22 22:06
:W61SH
:.OvyPcKM
#37 [我輩は匿名である]
‐ 第一章 ‐ あたしが変わる成長…
第一項目 破局をさせる…
:10/02/22 22:11
:W61SH
:.OvyPcKM
#38 [我輩は匿名である]
とりあえず教室に入った。
加奈「まだ皆の名前覚えてないんだけど…誰かな?」
海「いつも不良は2時間目ぐらいに来るからまた言う☆」
でも珍しく…
ガラガラー
ドアが開いた。
海「今ドア開けた人//」
加奈(えっカッコイイ)←心の中
加奈「あの人かぁ〜」
:10/02/23 19:10
:W61SH
:lIIHKxg.
#39 [我輩は匿名である]
海「カッコイイでしょ!!」
加奈「ぅ、、うん、、、」
加奈(眩しいぐらいイケメンだし…一目惚れかも…)←心の中
海「付き合ってる?って聞いてきてよっ」
私は迷いもせず
加奈「わかった…」
ついに言ってしまった…//
:10/02/23 19:12
:W61SH
:lIIHKxg.
#40 [我輩は匿名である]
加奈「ねぇ付き合ってる?」
明「は?急になんだよ」
やっぱり加奈は顔が可愛くなため嫌な態度をとられる。
加奈「付き合ってるの?」
明「オメェに言う必要ねぇだろ?」
私は海を見た。すると
海「加奈ちゃ〜ん!!」
:10/02/23 19:15
:W61SH
:lIIHKxg.
#41 [我輩は匿名である]
意味が分からない
:10/02/24 19:48
:F902iS
:J5oBvcZk
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