オッサンと高校生
最新 最初 全 
#157 [あゅ]
:10/08/13 15:38
:N2102V
:I4PK3JzE
#158 [c]
ありがとうございます

途中で止めてすみません


更新します

:10/08/13 21:33
:P906i
:☆☆☆
#159 [c]
「うん‥
あたし…
こんなに誰かを必要としたの、初めて…。」
心臓がドキドキしてる。
雅也は驚いた顔をして、
でもすぐに下を向いた。
「ごめん」
予想していた言葉。
:10/08/13 21:36
:P906i
:☆☆☆
#160 [c]
「ごめん、綾…
俺、初めてお前に会ってお前の目を見たとき、力になりたいって強く思った。
だからなんぼでも力になる。…でもな?俺には嫁さんも生まれてくる子供もおるから、綾の気持ちには…答えられん」
分かってた、当たり前の答えやと思う。
雅也はいつも、真剣な時には真剣な顔をする。
きちんと向き合ってくれる。
そういう雅也が好き‥
:10/08/13 21:40
:P906i
:☆☆☆
#161 [c]
「雅也………ばーか。
最後に言わせてな?
雅也、好き。
でもあたし、どうこうなりたいとか邪魔するつもりはないから!困らせて、ごめんな?」
:10/08/13 21:42
:P906i
:☆☆☆
#162 [c]
あたしは言い残して部屋を出た。
マンションから出ると、伸がいた。
「よっ!」
「どうしたん?」
あたしは伸に近づく。
:10/08/13 21:44
:P906i
:☆☆☆
#163 [c]
「いや…、大丈夫かなって思って。
って、綾泣いたんか?どないした?」
ライトに当たって顔がはっきり照らされた。
「なんでもないで〜?
公園とか、行く?」
伸の優しさが心に染みた。
部屋には雅也がまだおるからしれへんから、あたし達は公園へ向かった。
:10/08/13 21:47
:P906i
:☆☆☆
#164 [c]
公園へ向かう途中、ずっとあたし達は無言やった。
公園に着いて、ブランコに座った。
「俺らちっさい頃から一緒にいてさ、もう高校生やもんなー。」
いきなり、伸が口を開いた。
:10/08/16 00:31
:P906i
:☆☆☆
#165 [c]
「うん。ほんま、ずっと一緒に大きくなってきたよな(笑)」
「知ってる?お前、あんときさー…」
あたし達は懐かしい話をたくさんした。
:10/08/16 00:34
:P906i
:☆☆☆
#166 [c]
「ほんで、初めてお前とヤった時は変な感じやった(笑)」
「あたしも雅也とそんなん、考えられんかったわ!」
「お前が誘ってきたからやろ?」
「はぁ?!ちゃうから!
雅也からやし〜!」
:10/08/16 00:36
:P906i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194