オッサンと高校生
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#196 [c]
たった一ヶ月顔を見ていなかっただけで、めっちゃ久しぶりに思えた。
でも声とか、優しい笑顔は変わってなくて。







やっぱり愛しさも変わってなかった…

⏰:10/08/26 01:19 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#197 [c]
「えっ、お前バイトしてたんかよ!」

「うん。最近始めたばっかやけど」

「そっか〜!そうなんかあ」


あの日の夜以来やから、
どうしてもどこか気まずかった。

⏰:10/08/26 01:21 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#198 [c]
そしてお釣りを渡すとき、

雅也の手とあたしの手が少し触れた。


触れた所に雅也な体温を感じた。切なくなって、

あたしは
「ありがとうございました」
平然を装って言った。

⏰:10/08/26 01:27 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#199 [c]
すると雅也は少しつっ立って、何かを考えたように


「バイト終わったら、久々に話さんか?」


と、
いきなりのことやった。


あたしはもちろん嬉しくて後で会う約束をして雅也は帰って行った。

⏰:10/08/26 01:30 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#200 [c]
22時、バイトが終わりあたしは高鳴る胸を抑えて早歩きで家まで帰ろうとしてた時ー…


冷たいものが頬っぺたに当たって、あたしは驚いてすぐさま後ろを振り替えると

そこには笑顔で缶コーヒーを持った雅也がいた。

⏰:10/08/26 01:33 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#201 [c]
「お疲れさん」


「もー、びっくりした。
なんでここにいんの?」


「女子高生が夜道を一人は危ないやろ?
ほんで高校生はバイト22時までかなって思ってな!」

と言って缶コーヒーを差し出してきた。

⏰:10/08/26 01:35 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#202 [c]
「ありがとう‥」


正直きゅんと来すぎて
あたしには柄にもなかった。


10分くらい歩いてたら家について、とりあえずあたしの家に雅也が来た。

⏰:10/08/26 01:37 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#203 [c]
一旦切ります

>>194

から今日の分です

⏰:10/08/26 01:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#204 [かな]
続きたのしみ!!!!!!

⏰:10/08/26 02:41 📱:T003 🆔:ogjXxUG2


#205 [c]
ありがとうございます

これからもお願いします

⏰:10/08/26 18:57 📱:P906i 🆔:☆☆☆


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