オッサンと高校生
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#37 [c]
今日は伸があたしの新しい家に来るってきかへんから、仕方なく連れてきた。


「男みてーな部屋やな!」

伸はシンプルで必要のないものしか置いていないあたしの部屋を見て笑った。

⏰:10/07/04 02:58 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#38 [c]
「お金ないし、贅沢できひんからなー」


家賃は、お母さんの方の祖母が出してくれている。
家の事情すべて分かってくれて、年頃だからこんな年寄りと暮らすより一人暮らししなって‥

優しい、めっちゃ感謝してる。

⏰:10/07/04 03:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#39 [c]
でもさすがに家具買ったりまでする余裕はないから、最低限必要のあるものしか置けへんかった。


「暗い顔するなや?
お前には俺とかみんなついてる!せやから何かあったら頼れな?」


「…うん」

嬉しいのに、伸に改めてこんなん言われたらありがとうも言われへんかった

⏰:10/07/04 03:03 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#40 [c]
でも伸は見透かしたかのように頭をポンポンとした。


「…ご飯食べてき?作るわ。」


お礼のつもりで夜ご飯を作って、そのあとは2人でゆっくりしてた

⏰:10/07/04 03:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#41 [c]
「ふわああぁ」

伸の大きなあくび。


「眠たいん?寝ていーよ?向こうベッドあるし」


「おー。ちょっと借りるわ」

⏰:10/07/04 03:06 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#42 [c]
一緒に寝室に行って、ベッドの上に散らかしてた服を片付けて、あたしはリビングに戻ろうとした


「待って。」

ベッドに押し倒された


「え?な、なに?」
いきなりのことであたしもびっくりした。

⏰:10/07/04 03:08 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#43 [c]
「デザート♪」

そう言って朝したよりももっともっと優しくて、でも激しいキスをしてきた。



「ん‥‥はぁ。」
息が苦しくなるくらい


「どうしたん?伸」

⏰:10/07/04 03:10 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#44 [c]
何も言わずに服を脱がしてくる

「ちょっと。‥やぁっ」


首筋を舐められ、
耳元で囁かれる。


“感じてんやろ?”

⏰:10/07/04 03:12 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#45 [c]
「…うるさい、ばか。」

体は正直に反応する

胸を激しく揉まれ、
器用に舐められ、
指を入れられたら
あたしはすぐに伸にイカされてしまった。

つかの間、伸のモノが入ってきて‥

⏰:10/07/04 03:16 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#46 [c]
「あ‥‥んぁっ」


「綾…おま、キッツ‥」



恋人でもなんでもないあたし達は繋がってしまう

そして一瞬だけ、


愛し合ってしまう。

⏰:10/07/04 03:17 📱:P906i 🆔:☆☆☆


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