オッサンと高校生
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#220 [c]
「おまっ…
かわいすぎる。」
その直後あたしは雅也の胸の中にいた。
…抱きしめられてる……?
:10/08/27 00:47
:P906i
:☆☆☆
#221 [c]
驚いて声もでえへんかった..
「ごめん…
もう、無理かも。」
「え…?なに…が?」
声を振り絞る
「自分の気持ちに、
もー嘘つかれへんわ。」
:10/08/27 00:49
:P906i
:☆☆☆
#222 [c]
言ってる意味がわからへんかった。
自分の気持ち?
嘘ついてたん?
雅也…?
ゆっくり雅也はあたしを離してあたしに目線を合わせて静かにこう言った。
:10/08/27 00:51
:P906i
:☆☆☆
#223 [c]
「好きやで」
.
:10/08/27 00:53
:P906i
:☆☆☆
#224 [c]
「いつの間にか好きになってた。
いや…出会った時から何か綾は違うかったんかも。
俺…夫の立場で、絶対あかんことやのに…。
でもな?会えへん日は寂しかった。
よく、綾の夢見ててん。」
:10/08/27 00:55
:P906i
:☆☆☆
#225 [c]
絶対…うそや。
だって、雅也が、あたしを…?好き…………?
「お前が好きって言ってくれて、俺本間に嬉しくて。
でもこんな関係あかんと思って‥綾に対するこの気持ちを自分で否定してた。」
:10/08/27 00:58
:P906i
:☆☆☆
#226 [c]
「でも俺な?
初めから綾のことほっとかれんかった。
お前のこと知っていく内に守りたいって思った‥」
雅也はもう一度あたしを今度はきつく抱きしめた。
:10/08/27 00:59
:P906i
:☆☆☆
#227 [c]
「あ…たし…
夢みてるみたい…」
「夢なんかちゃう、
綾が大好きや。」
抱きしめる力がもっともっと強くなった。
「まさ…や…
あたし…あたし…
雅也が大好き…………!」
:10/08/27 01:01
:P906i
:☆☆☆
#228 [c]
抱きしめられていた力がなくなり、
気付いたときには唇が触れてた。
「ん…っ」
離れることはなく
舌が入ってくる。
「はぁ……っん」
苦しいくらいの甘い甘いキス。
:10/08/27 01:05
:P906i
:☆☆☆
#229 [c]
すっと、離れた。
「はぁ…っ」
「苦しかった?」
意地悪な顔で見てくる雅也。
でもあたしはあまりにも今のキスが衝撃的で、力が入らへんかった。
:10/08/27 01:07
:P906i
:☆☆☆
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