オッサンと高校生
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#227 [c]
「あ…たし…
夢みてるみたい…」
「夢なんかちゃう、
綾が大好きや。」
抱きしめる力がもっともっと強くなった。
「まさ…や…
あたし…あたし…
雅也が大好き…………!」
:10/08/27 01:01
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:☆☆☆
#228 [c]
抱きしめられていた力がなくなり、
気付いたときには唇が触れてた。
「ん…っ」
離れることはなく
舌が入ってくる。
「はぁ……っん」
苦しいくらいの甘い甘いキス。
:10/08/27 01:05
:P906i
:☆☆☆
#229 [c]
すっと、離れた。
「はぁ…っ」
「苦しかった?」
意地悪な顔で見てくる雅也。
でもあたしはあまりにも今のキスが衝撃的で、力が入らへんかった。
:10/08/27 01:07
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:☆☆☆
#230 [c]
雅也の胸にもたれかかる。
「ごめんな。いきなり」
寂しげに言う雅也の声、
「…こんな緊張したキス、初めてやし(笑)」
そしたらニコッて笑って
「お前が可愛いから悪いねん〜」
やって!(笑)
:10/08/27 01:10
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:☆☆☆
#231 [c]
もっとずっと一緒にいたい。
このままずっとあたしの隣に居てほしい。
…そんな願いは叶うはずもないこの関係、
「時間…
大丈夫なん?」
気付いたらもう23時半。
:10/08/27 01:12
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:☆☆☆
#232 [c]
「あ〜…
そろそろ帰るわな?」
立ち上がった反動でソファーは少し揺れた。
「風邪ひくなよ?」
ポンポンってする手
優しい笑顔
愛しい後ろ姿
:10/08/27 01:14
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:☆☆☆
#233 [c]
ほんまは帰って欲しくない…
でも・・
優しそうな“奥さん”の顔が浮かんだ。
あたしは目をギュッと瞑って、一瞬の判断をくだした
:10/08/27 01:16
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:☆☆☆
#234 [c]
愛しい後ろ姿を追いかけ、
大きな背中に抱きついた。
「今日だけ…
今日だけでいいから、
あたしの側におって…」
:10/08/27 01:18
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:☆☆☆
#235 [c]
雅也は振り向いて、
耳元でそっとささやいた
“そんなこと言われたら俺、我慢できるか分からんで‥?”
あたしはもう雅也の虜や。
「我慢しんでいい‥!」
あたしからキスをした。
:10/08/27 01:20
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#236 [c]
:10/08/27 01:21
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:☆☆☆
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