オッサンと高校生
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#314 [c]
「…泣いてたんか?」
気づいたら雅也の腕の中やった。
「玄関は暗くてあんまわからんかったけど…
目、赤いで?」
雅也…。
雅也は、あたしが離れても奥さんや子供がいるから悲しまへんのかな?
あたしは雅也がそばに居らな………
:10/09/24 01:18
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:☆☆☆
#315 [c]
雅也の腕にポタッとあたしの涙が落ちた。
抱き締める力が強くなる。
「雅也…?」
「なんや?」
「あたしのこと、
…好き………?」
:10/09/24 01:20
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#316 [c]
「…だいすきや。」
「どれくらい……?
直子さんと、
どっちが…んっ……」
あたしの言葉を遮って雅也の舌が入ってきた。
「は…っん…」
息が苦しかった。
:10/09/24 01:22
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:☆☆☆
#317 [c]
でもその分、雅也のことしか頭になくて。
雅也のキスを感じれる…
もっと、雅也でいっぱいにして?
もっともっと、苦しめてや…
「や…っ」
首筋に這う舌、
耳元で囁く甘い声。
「お前しか見えへん…
不安にさせて、ごめんな……」
:10/09/24 01:26
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#318 [c]
胸に手が行き、押し倒される
慣れた手つきでボタンを外して簡単に裸にする雅也は、こういう経験が多いんやと毎回思う。
そのたび、雅也が年上やということ…
結婚をしてる人がいるんやって痛いほど感じる。
:10/09/24 01:30
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:☆☆☆
#319 [c]
でも、今は…
そんなことはもうどうでもいい。
全身で雅也を感じる。
:10/09/24 01:31
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#320 [c]
だってこれが、
最後やと思うから。
:10/09/24 01:32
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:☆☆☆
#321 [c]
「やっ…あ……んっ」
右の胸は優しく揉まれて、左は感じる所を激しく舐め回される
ゆっくりと雅也の左手は、下へと降りる…
「もっとその可愛い声、聞かせてや…」
耳元でこんなこと言われると、もっと…感じる。
:10/09/24 01:35
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#322 [c]
「あっん……や…ぁっ」
雅也の長細い指がすでに充分に濡れている所に入って、壊すかのように掻き乱す…
親指はふくらんでる所を刺激して…
あたしは本当に壊れてしまいそうやった。
「やぁ…ん……
あっ…んぁ…やっ…
あ…あか…んっイ…ク」
あたしはすぐに絶頂に達した
:10/09/24 01:41
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#323 [c]
「はぁ………やぁっ…!」
一息つく間もなく、あたしの中に雅也が入ってきた
「あ〜‥やば‥い」
雅也が気持ちよさそうに腰を振る
あたしも同じ。
雅也、同じように感じてるな‥
:10/09/24 01:44
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