オッサンと高校生
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#322 [c]
「あっん……や…ぁっ」

雅也の長細い指がすでに充分に濡れている所に入って、壊すかのように掻き乱す…

親指はふくらんでる所を刺激して…
あたしは本当に壊れてしまいそうやった。

「やぁ…ん……
あっ…んぁ…やっ…

あ…あか…んっイ…ク」

あたしはすぐに絶頂に達した

⏰:10/09/24 01:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#323 [c]
「はぁ………やぁっ…!」


一息つく間もなく、あたしの中に雅也が入ってきた


「あ〜‥やば‥い」

雅也が気持ちよさそうに腰を振る

あたしも同じ。
雅也、同じように感じてるな‥

⏰:10/09/24 01:44 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#324 [c]
「まさ…っやぁ…
んっあ…ん…

す…き……あっぁぁん…」

早くも2回も。
イッたせいで締め付け、雅也もそれで絶頂を迎えた


「はぁ……はぁ…」

重なりあって抱き締め合う。
雅也の重みも吐息も汗もなにもかもが愛しくて。

⏰:10/09/24 01:51 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#325 [c]
雅也…なんでもう少し前に、あたしらは出会えなかったんやろうな。

運命やなんて綺麗ごと、いらん。

今あたしは、ただ目の前におる人がだいすきやねん…

それだけやで…?

⏰:10/09/24 01:53 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#326 [c]
「まさ…や…すき…やで……」

鼻がツーンってなる。



あたし、雅也に出会って涙もろくなったんかな?

「綾、愛してるで。」

…ほら。
涙がとまらへん

⏰:10/09/24 01:55 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#327 [c]
それから少しの時間、雅也は幸せそうな顔で寝てた。

繋いだこの手、離したくなくて。

ずっとこのまま時間が止まれば、こんなことさえ願ってしまうほど雅也は愛しかった。

これからも見ていたかった寝顔―…

⏰:10/09/24 01:57 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#328 [c]
―…雅也が帰ってから、
あたしは物寂しいベッドで独りで眠った。



そして次の朝、いつも通りに学校へ行こうと玄関で靴をはいていた時、外から声が聞こえた。

⏰:10/09/24 02:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#329 [c]
「ほな、行ってくるわ〜」


「この子ももうすぐ頑張って生まれてくるから、まぁくんもお仕事頑張ってね!」


こんなお隣さんのやり取りに、あたしは微笑んだ。

幸せな家庭が、すぐそこにはある。

⏰:10/09/24 02:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#330 [c]
学校へ着いて、授業を受けて最後の6時間目だけ屋上でサボった。伸もいた。


「どないしてん、そんな目腫らして…なんかあったんか?」

「えっ!結構メイクでカバーしたつもりやねんけど、やっぱあかんかぁ…

もー…はっきりするときがきてん」

そう言ったときに終わりのチャイムが鳴って、伸の投げ掛ける疑問を無視してあたしは学校を出た。

⏰:10/09/24 02:10 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#331 [c]
それからバイトへ行き、今日で辞めるから挨拶をして家に帰った。


そして…マンションの屋上へ行って、電話をかける


「もしもし、綾?」


「綾ー。
なぁ、今から屋上来れる?」

⏰:10/09/24 02:13 📱:P906i 🆔:☆☆☆


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