オッサンと高校生
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#39 [c]
でもさすがに家具買ったりまでする余裕はないから、最低限必要のあるものしか置けへんかった。


「暗い顔するなや?
お前には俺とかみんなついてる!せやから何かあったら頼れな?」


「…うん」

嬉しいのに、伸に改めてこんなん言われたらありがとうも言われへんかった

⏰:10/07/04 03:03 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#40 [c]
でも伸は見透かしたかのように頭をポンポンとした。


「…ご飯食べてき?作るわ。」


お礼のつもりで夜ご飯を作って、そのあとは2人でゆっくりしてた

⏰:10/07/04 03:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#41 [c]
「ふわああぁ」

伸の大きなあくび。


「眠たいん?寝ていーよ?向こうベッドあるし」


「おー。ちょっと借りるわ」

⏰:10/07/04 03:06 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#42 [c]
一緒に寝室に行って、ベッドの上に散らかしてた服を片付けて、あたしはリビングに戻ろうとした


「待って。」

ベッドに押し倒された


「え?な、なに?」
いきなりのことであたしもびっくりした。

⏰:10/07/04 03:08 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#43 [c]
「デザート♪」

そう言って朝したよりももっともっと優しくて、でも激しいキスをしてきた。



「ん‥‥はぁ。」
息が苦しくなるくらい


「どうしたん?伸」

⏰:10/07/04 03:10 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#44 [c]
何も言わずに服を脱がしてくる

「ちょっと。‥やぁっ」


首筋を舐められ、
耳元で囁かれる。


“感じてんやろ?”

⏰:10/07/04 03:12 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#45 [c]
「…うるさい、ばか。」

体は正直に反応する

胸を激しく揉まれ、
器用に舐められ、
指を入れられたら
あたしはすぐに伸にイカされてしまった。

つかの間、伸のモノが入ってきて‥

⏰:10/07/04 03:16 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#46 [c]
「あ‥‥んぁっ」


「綾…おま、キッツ‥」



恋人でもなんでもないあたし達は繋がってしまう

そして一瞬だけ、


愛し合ってしまう。

⏰:10/07/04 03:17 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#47 [c]
快感でおぼれたあたしは、
ベッドの上でぼーっとしながらふとある事を考えた。



“オッサン‥”

何故かわからへんけど、オッサンの顔が、雅也の笑顔が浮かんだ。

⏰:10/07/04 03:19 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#48 [c]
「じゃあ俺、帰るわ。
色々ごっそーさんでした!」

玄関の外まで見送った伸は、満足した笑みを浮かべながら帰って行った。


あたしも家に入ろうとしたとき
「お前にも彼氏いんねやなあ〜」
って笑う、雅也がおった。

⏰:10/07/04 03:22 📱:P906i 🆔:☆☆☆


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