アイツはエロい!イ
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#1 [莓タルト] 10/08/11 02:32
#31 [莓タルト]
私「お・おわた〜〜」
私はそろそろミイラ化していた笑
それでも、台所に行き、麦茶と、昨日買っておいた3つセットのプリンのうちのひとつを持ち、部屋へ戻った。
今日の服は決まっている。
この前買った、ピンクのグラデーションのベアトップワンピにかごバッグだ♪
私は、梓たちと遊ぶのは久しぶりで、稜の事を話すと思うと、思わず口元が緩む。
今日は、2時にカラオケBOX前に集合することになっている。
私「いってきまぁーす!」
家中に響き渡る金切り声(笑)を残し、家を後にする。
カラオケに着くと、すでに梓と由紀子はついていたが、真夏はまだだった。
:10/08/17 20:13
:W61T
:8oDFDsnw
#32 [莓タルト]
梓も由紀子もとても可愛くて、2人でいるだけで人目を引く。
そんな2人の元に走っていく。
私「おまたせっ♪」
と私が言うと、2人は口々に
梓「おっ、来たね!今日の主役!!」
由「話はあとでゆ〜っくり聞きますからね〜♪」
と言う。
私は顔が真っ赤になるのを抑えた。
まもなく、真夏が小走りで到着し、4人でカラオケに入る。
:10/08/18 08:33
:W61T
:MHOzXXMk
#33 [℃]
続き書いて


:10/10/12 14:46
:P03A
:☆☆☆
#34 [苺*゚]
放置しててゴメンナサイ…
久々に更新しますホ
あと、携帯違いますが本人ですホホ
:10/11/13 18:59
:auSH3H
:qq/VQets
#35 [苺*゚]
私たちは、歌いまくった後にファミレスに入った。
そりゃあもう、質問攻め…;笑
すべての経緯を話すと、梓と由紀子が口をそろえて
「そのギャルには気をつけな」
って言ってきた。
確かに…
彼女も稜が好きで、私と稜が付き合ったことを知ったら何をするか分かったもんじゃない……;
うん。がんばろう。
その日は、遅くまで遊んで、家路についた。
:10/11/13 19:10
:auSH3H
:qq/VQets
#36 [苺*゚]
夏休みのあるの日。
今日は、勉強も何もせずに散歩しようと決めていた。
家で飼っている、ラブラドールレトリーバーのレイにリードをつけ、スニーカーに足を入れ、玄関ドアを開ける。
まぶしい光がいっぱいに降り注いでいる。
「気持ちい〜〜」
伸びをして、道に出る。
ふ、と稜の家に目を向けると、ちょうど彼が出てきた。
稜「お、小夏〜おはよう」
太陽にも負けないくらい眩しい微笑みで、私に近寄って来る。
私はついキョドる。←
「りりり、稜!お、おはょぅ...」
稜は、「どこ行くのー」と、抱き着いてきた。
:10/11/13 19:18
:auSH3H
:qq/VQets
#37 [苺*゚]
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続きスイマセン↓
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(わわわわっ////)
「えっ..と、レイの散歩!」
私が答えると、稜は嬉しそうに言う。
稜「今日、俺予定無いんだよね〜。一緒に行っていい?」
「もちろんっ!!」
…こうして、私たちは一緒に歩き出した。
川沿いをずーっと歩いていく。
夏なのに、風が通り抜けて、とても気持ちいい。
風は爽やかだが、私の顔はほてって仕方ない。
なぜなら…と、私の手に目を向けると、稜の手にしっかりと捕まえられている。
:10/11/13 19:23
:auSH3H
:qq/VQets
#38 [苺*゚]
(稜の彼女になったんだもん、これくらい慣れなくちゃ!)
私は、心地良い稜の手の圧力に身を任せた。
―…
家に着いたのは、午後2時頃。
今日は、両方とも親がいない日だ。
だから、私はお昼ご飯を食べて行くよう、稜を誘った。
「私お昼作っとくから、レイを洗っといてくれない?」
稜「わかったーご飯何ー?」
「秘密ー♪ほら、早く!」
:10/11/13 19:28
:auSH3H
:qq/VQets
#39 [苺*゚]
今日は、私の勝負飯(笑)、オムライスじゃ!
一回、めっちゃ練習したことがあって、今では自分の一番の得意料理だ。
―……
「んー!良い味♪」
ちょうど料理が完成したときに、稜がお風呂場から出てくる。
レイが暴れたらしく、びちょびちょだ。
水も滴るいい男ってこのことだわ。←
ホントにイケメンフ
:10/11/13 19:36
:auSH3H
:qq/VQets
#40 [苺*゚]
稜「こなっちゃーん!Tシャツ一枚貸してくんない?」
「あーはいはい!ごめんねーありがとうっ」
そのあと、私が貸した、一番大きいTシャツが稜にジャストフィット。
二人でご飯を食べた。
:10/11/13 19:38
:auSH3H
:qq/VQets
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