『闇のなかの光』
最新 最初 全 
#1 [姫
] 10/08/17 14:50
はじめてかきますお願いします


#57 [姫
]
私はバッと立ち上がり走って東の部屋をとびだした。
・・・友達。
冷たく接してきた・・・返事もかえさなかったし・・・
部屋をとびだした私はスエットとで歩きだした。
これじゃーナンパもされない。
私は仕方なく服を買いに行く。
・・・・これでいいや。
露出高めな服を選ぶとそれを買い、すぐにそれをきた。
:10/08/19 00:08
:SH02A
:FOzh90YY
#58 [姫
]
イジメをうけてきた私・・・人も信じられるず。
なんで姫が「友達」って言って反応して逃げてきたんだろ・・・・
勝手に言わせておけばよかったのに。
けど、姫に言われると全部信用できる気がするんだ。
私の暗闇のなかに誰かがはいってこようと必死に頑張っている・・・
誰・・・?
:10/08/19 10:44
:SH02A
:FOzh90YY
#59 [姫
]
「ねぇ君!ちょっとまってよ」
後ろから誰に呼び止められた。
私は後ろを振り向いた。すると四人の男と一人の女がいた。
女は携帯をいじりながら私を見ている。
「どっか遊び行かない?おごるしさぁ」
「いいよ」
即答に私は答えた。
なにされようがどこかにつれてかれようがこわくない。殺されてもいい。
男たちは喜ぶと「じゃーついてきて」と私に言った。
私は男たちの後ろについていった。
:10/08/19 10:54
:SH02A
:FOzh90YY
#60 [姫
]
歩いていると一緒にいた女が私に話しかけてきた。
「ねぇあなたお金にこまってる系?」
「私は暇なだけ」
つんっとした態度で答える夏紀。
女はなぜかニッコリ笑みを浮かべ。
その笑みはフッとどこか姫ににている気がした。
「逃げるわよ」
私に女はそう言うと私のうでをおもいきり掴み走った。
:10/08/23 21:26
:SH02A
:AWG.D02U
#61 [姫
]
私はなにも言わずにみをまかせた。
「おい!逃げたぞ」
男達は私たちにきずき追いかけてきた。
「やばっ」
:10/08/23 21:33
:SH02A
:AWG.D02U
#62 [姫
]
前を見るとそこは行き止まりだった。
私達は男達つかまってしまった。
「ちょうどいいここでやっちまおうぜ」
:10/08/23 21:36
:SH02A
:AWG.D02U
#63 [姫
]
その時だった。
「てめぇらいい加減しろよ」
いきなり女が男達に立ち向かった。
夏紀はそれをジッと見つめた。
女は近くにあった
いかにも重そうな鉄でできたごみ箱を持ち上げ男達になげた。
男達はそれにビビったのか、もうスピードで逃げていった。
:10/09/16 11:54
:SH02A
:68A2plq2
#64 [姫
]
「さて、帰るか。」
女は私にピースをした。
すると、女後ろから
私を呼ぶ声がした。
「なつきぃ〜」
姫だった。姫は夏紀を見つけるなり驚いた。
「おっお姉ちゃん!」
・・・・お姉ちゃん?
女は姫の声を聞き後ろ向いた。
「姫?」
:10/09/16 12:00
:SH02A
:68A2plq2
#65 [姫
]
すると、女はすばやくその場からいなくなった。
姫は「おね・・!」と叫ぶのをやめ悲しい顔をして下をむいた。
姫は下をむくなり、すぐ前を向き私に駆け寄ってきた。
「夏紀!なんで?なんででてっちゃったたの?!」
涙目の姫。
私は姫に心配ばっかりかけて泣かせてばっかだったね。
夏紀は下を向き、本音を口にした。
「姫が分からない。」
姫はそれを聞いて、
「夏紀!姫は夏紀が大好きだよ!どんなに冷たくされても。だって夏紀はマジいい人だもん」
「いい人?」
:10/09/16 12:12
:SH02A
:68A2plq2
#66 [姫
]
「うん!中学生の時に夏紀に会ってるんだよ。夏紀は覚えてないかもしれないけど」
それを聞いて夏紀は首を傾げた。
「え?」
「中学生のとき親と喧嘩して私、家を飛び出したの。人生疲れちゃってさ。したら、夏紀が公園のベンチでタバコ吸いながら泣いてて。で、私が夏紀の隣に座って」
夏紀は姫の話しを聞きながら思いだしていた。
:10/09/16 12:23
:SH02A
:68A2plq2
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194