Michael
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#1 [我輩は匿名である] 10/09/06 00:52
とりあえず思いつきで書いていく…
そして今、コメディを書くことに決定した…
タイトルは……Michael
なぜMichaelか?
それはただマイケルが好きだったからさ(笑)
とりあえず書いていくとしよう…

#2 [我輩は匿名である]
これは近い昔の物語…
ハットを被り、杖をついて歩いている中年の男がいた。
中年の男の名前はマイケル。
目の前には今日から勤めることになった職場があった。
マイケルはゆっくりと中に入っていく。
中に入るとそこはいったて普通の職場…
辺りを見渡していると髭を生やしている男が近づいてきた。
「やあ、君がマイケルくんかね?」
「はい、そうです」
マイケルは頭を下げる。
「そうか、私はここの社長のチャーリーだよろしく」
チャーリーが手を差し出してきたので、マイケルはすぐに握手に応じた。
「よろしくお願いします」
チャーリーに連れられ、マイケルは奥へと入っていく。

⏰:10/09/06 15:22 📱:F01A 🆔:Kq3pQjx6


#3 [我輩は匿名である]
一通りの話を済ませ、明日からこの職場で働くことになった…
家に着き、家のドアを開けるといつもの殺風景が広がっている。
未だに妻がいないからだろうか…
マイケルはどちらかといえばハンサムであり、性格もいい。
だが、女の子を前にすると緊張して何を喋ればいいのかわからない。
そして断られるのが怖いのか、自分から告白したことさえない。
あとは一歩踏み出す勇気があれば…マイケル自身もそれは理解していた。
そしてマイケルはそんなことを思いながら一人で食事を作り、一人で食べるのであった…

⏰:10/09/07 13:18 📱:F01A 🆔:iD9u7FR6


#4 [我輩は匿名である]
どうやらこの物語をコメディにすることは難しいようだ…
まぁ書いていくうちにそのジャンルが決まるだろう…
まあ、それは物語が終わるまでのお楽しみということで…

⏰:10/09/07 13:20 📱:F01A 🆔:iD9u7FR6


#5 [我輩は匿名である]
あっという間に夕方になった…
マイケルは散歩するため掛けてあったコートを羽織り、ハットを被って外に出た。
夕方になると昼間より冷え込んでいて、吐く息が白くなりすぐに消える。
顔が痛くなるような冷たい風が吹きハットを深く被り直す。
道端には物売りが何人いた。

⏰:10/09/08 10:14 📱:F01A 🆔:Lls29T.Q


#6 [我輩は匿名である]
どこからか女の声が聞こえる…
マイケルは声のするほうへと歩いていく。


「誰か助けてください」
女が倒れながら言った。
「どうしたのかね…?」
マイケルは女を起こし訳を聞こうとした。
女が顔をあげると、なんと昔恋をした女にそっくりであった。
マイケルは思わず目を丸めた。

⏰:10/09/10 18:00 📱:F01A 🆔:vHtjco1I


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