ねえ、だいすき。
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#1 [めう、] 10/09/07 00:01
―ゆうくん、
だあいすきだよ。

#10 [めう、]
いろいろ考えていたら

「なあなあ、夢亜ー」

「んーっ?」

「夢亜、もうすぐ誕生日だよな?」


「うん!って言ってもあと1ヶ月先だよ?」


「うん! なんか欲しい?」


「いらないよっ(笑)」

⏰:10/09/09 00:55 📱:T003 🆔:ZDVfbGW6


#11 [めう、]
「そっかー
まだ早いよな(笑)」

「うん(笑)」


好きな人と居られるって
どんなに幸せだろう…。


そう思って
ついニヤついた。

⏰:10/10/31 01:26 📱:T003 🆔:dXtB84vk


#12 [めう、]
時間
いつの間にか
10時を指していた。


休み時間は
幼なじみの琉華や優胡と
時間をつぶしている。


今日も琉華と
話してた。

⏰:10/10/31 01:38 📱:T003 🆔:dXtB84vk


#13 [めう、]
―ガラッ。


(誰だろ…
 優胡だ!!)

「優胡!」

「よーっ」

「こんにちわー」

「ちわっ」

「ちょっと夢亜借りるねー。」

「はーい」


「行ってきますっ」


そう言って教室を出た。

⏰:10/10/31 01:41 📱:T003 🆔:dXtB84vk


#14 [めう、]
あたしたちは屋上に出た。

人が居なくて落ち着く。


「ぽかぽかだねー」

「だなー」


とりあえず
そこら辺に腰掛けた。

⏰:10/10/31 01:44 📱:T003 🆔:dXtB84vk


#15 [めう、]
「夢亜ー?」

「んーっ」

「好きだよー」

「あたしもー」

そう言うと
優胡は優しくキスをした。

⏰:10/10/31 01:46 📱:T003 🆔:dXtB84vk


#16 [めう、]
あたしの唇から離れると

少し赤らめた顔で
あたしを見ていた。

「だいすきなんだからー」

そう言ってあたしは
優胡に抱きついた。


優胡といると落ち着く…、
優しい香水の匂い
広い肩幅…
すごく安心できるの…。

⏰:10/11/01 00:00 📱:T003 🆔:kT2yiwq6


#17 [めう、]
優胡の胸の中で
目をつぶっていたら
いつの間にか
寝てしまっていた。


「…んぁあ。」

優胡も寝てる…。

「かわぃ(笑)」

そう呟いて
あたしは
優胡にキスしようとした。

「ふえっ!?」

「何してたの(笑)」

「なにもしてないし(笑)」

⏰:10/11/01 00:08 📱:T003 🆔:kT2yiwq6


#18 [めう、]
少しじゃれたあたしたちは
教室に戻った。


―キーンコーンカーンコーン

「あーつかれたああ」

「だなー」

「うんーっ」

⏰:10/11/01 00:10 📱:T003 🆔:kT2yiwq6


#19 [めう、]
「週末どっかいかね?」

「おー 遊園地いきたーい」

「じゃあ決定なー」

「うん!!」


優胡とデートとか久しぶりだなあ…

⏰:10/11/01 00:13 📱:T003 🆔:kT2yiwq6


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