あなただったから…
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#1 [まい
] 10/10/02 03:30
初めて小説を書きます!
何も解らない事
だらけなのですが…(x_x;)
もしよければアドバイス
などお願い致します☆
事実混じりの小説です。
#36 [まい
]
心配性の龍秘。
ここは正直に
言わないと危ない。
「違うの…サボった!」
「さ、サボった?
お姉ちゃんが!?
珍しい事もあんだね」
「たまにはね!あっ
ご飯食べたの?」
良かった。危なく
親以上に心配性な龍秘
に介護されるとこだった。
:10/10/02 07:30
:F08A3
:Q4X8AJZw
#37 [まい
]
「食べたよ!大丈夫。
俺少し寝るね」
「うん。おやすみ」
あたしも自分の
部屋に向かい着替えた。
なんだか疲れた…
ベッドの上で
考え事をしていたら
いつの間にか
眠ってて…携帯の音で
目が覚めた。
:10/10/02 07:36
:F08A3
:Q4X8AJZw
#38 [まい
]
「うるさいなぁ…電話?」
時計を見ると夕方
6時を回っていた。
やばっ、寝過ぎでしょ!
そう思いながら
電話に出た。
「姫!?あたし今日
行くから…」
:10/10/02 07:39
:F08A3
:Q4X8AJZw
#39 [まい
]
それだけ言われて
電話は切られた。
相手は有華。
何度掛け直しても
電話に出ない。
有華になんかあったの
かもしんない。
でも…どうしよう。
あそこにはもう二度と
近づきたくない。
あいつにも。
:10/10/02 07:41
:F08A3
:Q4X8AJZw
#40 [まい
]
でも有華に何か
あってからじゃ
遅いんだよね。
「仕方ない行くか!!」
あたしはすぐに
お風呂に入り着替え
龍秘と食事を済ませて
時間を待った。
「お姉ちゃん…俺後で
出掛けてもいい?」
「すぐ帰るならいいよ」
:10/10/02 07:44
:F08A3
:Q4X8AJZw
#41 [まい
]
龍秘は喜んでた。
でも今はそれどころ
じゃない。
23時になりあたしは
すぐに家を出た。
大好きな相棒単車
と共に。
バイクを飛ばして
15分の場所。
なんだか凄い賑やか。
:10/10/02 07:47
:F08A3
:Q4X8AJZw
#42 [まい
]
そして正面に
着いた時…ありえない
バイクや人の数を
目の当たりにした。
「やっと来たか…
女の準備はなげぇな!」
そう話すのは空。
「あいつは何処!?」
「もう来るだろ。黙って
待ってろよ」
:10/10/02 07:49
:F08A3
:Q4X8AJZw
#43 [まい
]
あたしの視線が空に
向いた時…後ろから
「「「チャッス」」」
「おう。変わりねぇか?」
「女が2人来たくらいで
後は異常ないです。」
「おう。」
「龍希!?あんた一体…」
:10/10/02 07:53
:F08A3
:Q4X8AJZw
#44 [まい
]
振り向いたあたしの
目には黒い特効服に
みを纏った龍希の姿。
「言われた通り…トップ
とったんだけど?関東で」
関東で!?って事は
もしかしてこのチーム…
「野獣。9代目総長
龍希!覚えとけ
てめぇの男の事だろ?」
はい!?男?はっ!!
ってか有華は?
:10/10/02 07:58
:F08A3
:Q4X8AJZw
#45 [我輩は匿名である]
野獣
9代目
りゅうき
どっかで聞いた事ある気が…
:10/10/02 09:37
:SH706i
:vhjyYOnI
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