思い出
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#1 [ゆき] 10/10/09 19:08
季節は冬…
私は、可愛いく言うとぽっちゃり…

ずばり言うと、おデブさん。

そんな私ですが、飲み屋で接客中

#6 [ゆき]
司さん…あなたの言う通り…今後悔してます。
軽はずみでのバイトは…辞めましょう。

司「ビール」
ゆき「えっ…」
司「ビール怒」
ゆき「あっ!ビールですね。」
質問の答え聞かないのかい…って助かった?
司「名前は」
ゆき「あっビールです。」

司「お前アホ怒、お前の名前って光も何か言えよ」
光「司、飲み過ぎで口悪くて、ごめんね。」
光さん…あなたもイケメンなのに優しいって、私が悪い…
ゆき「名前は、ゆきです。年齢は20歳です。」

⏰:10/10/09 19:56 📱:auSH3H 🆔:kbrd6dPc


#7 [ゆき]
司「一つ下か…って光、お前が謝るな、ゆきの接客が悪い」

この頃…私は毎日楽しければ良い、ちゃんと就職してたし、最近、彼氏と別れて夜寂しいからって軽はずみにバイトして…私…最悪…
ママさん、すみません。
司「もぅ帰る。」
早い…来て10分ぐらい
本当にママさん…すみません。
司「携帯番号教えて」
今何て言いました?
ゆき「えっ私の…」
司「やっぱりアホだろ笑ゆきしか居ないやろ。」

⏰:10/10/09 20:08 📱:auSH3H 🆔:kbrd6dPc


#8 [ゆき]


この出会いは…
私に、とって大切な日々になりました。
あなたに会えた事…
逃げて…ごめんなさい。

⏰:10/10/09 20:15 📱:auSH3H 🆔:kbrd6dPc


#9 [ゆき]
バイトが終わったのは夜中2時…
司が帰ってからは面白ろキャラ全開で…
疲れた…

私は寂しがりで、独りになると不安になる。

家族はバラバラで、私は現在独り暮らし…寂しい…

⏰:10/10/10 07:21 📱:auSH3H 🆔:XNwuRd7k


#10 [ゆき]
外は寒いな…何て星を見ながら帰宅中…

電話が鳴った…

…着信… 司ツカサ…

私は本当に電話がかかってくるとは思ってなかったからビックリして電話に出るか悩んだ

⏰:10/10/10 07:26 📱:auSH3H 🆔:XNwuRd7k


#11 [ゆき]
司の雰囲気は今まで感じた事なく
私は一目惚れしてた…
でも私…デブだし、司とは釣り合う訳もなく、恋愛になる事はないと思ってた。

この電話から、私は変わっていく

⏰:10/10/10 07:31 📱:auSH3H 🆔:XNwuRd7k


#12 [ゆき]
ゆき「もしもし」

司「お疲れってバイト終わったか?」

ゆき「終わったけど…」
司「今から、光が迎えに行くから」

今何て言いました?私を迎えに!!夜中に、決して美人ではないけれど私危なくないとか考えながら…

ゆき「迎えって何で?」
司「心配しなくても俺、愛みたいな子がタイプだから」
…ムカつく…私は、キューピッドになれって話しね。
ゆき「そうですか、行きますよ。」
司「もぅ光が着くから」

⏰:10/10/10 07:41 📱:auSH3H 🆔:XNwuRd7k


#13 [ゆき]
…司…電話切ったし…
もう着くとか…
ゆき「えっ早くない」

光「ゆきちゃん」

光さんは爽やかだな、とか思いながら来る速さにビックリした。
ゆき「光さん、今から、どこに行くの」
光「司の家だけど、司が待ってるからニコッ」

⏰:10/10/10 07:48 📱:auSH3H 🆔:XNwuRd7k


#14 [ゆき]
家に行く事に…凄く悩んだが…
その頃の私は、毎日平凡で、一人暮らしだし、家族もバラバラ…一人って結構、強くなるよね。別に何かあっても良いか…って気持ちで…
ゆき「光さん信じて着いて行くよ」
光「別になにもないから笑」「司は、俺から見ても性格も顔も男前な奴だよ。」
確かに顔は男前だけど…って恋愛対象にされないだろ汗

⏰:10/10/11 20:05 📱:auSH3H 🆔:W95uxl/g


#15 [ゆき]
今…司の家の前…
家でかいし、玄関も彼専用にあるなんて凄い…

……ガチャ……
光「連れて来たよ。」
ゆき「お邪魔します。」
えっ…何…??
誰かの誕生日?

テーブルの上には大きなケーキが…

⏰:10/10/11 20:09 📱:auSH3H 🆔:W95uxl/g


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